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ナイキの人気スニーカー37選モデルごとに徹底解説!初心者でもわかる自分に合うモデルとは!?

衰え知らず!スニーカーといえばナイキ

スニーカーで思い浮かぶブランドといったら皆さんはどのブランドでしょうか。

コンバース・アディダスなどもございますが、私は確実にナイキと答えます。
あのスウォッシュマークを見るだけでほとんどの方がナイキだ!と答えるほどの認知度がございます。

代表的な「エアフォース」「エアマックス」「エアジョーダン」などがありますが皆さんはそれついての知識はありますでしょうか。
普段何も感じず購入しているナイキですが、モデルの数や歴史・魅力がたっぷり詰まったブランドです。
あなたもスニーカーが好きならそれらの背景を踏まえて着用するとさらにファッションが好きになることでしょう!

この記事ではナイキの代表的なモデルについて「わかりやすく」さらに「おすすめ商品」を併せて紹介いたします!
これであなたもナイキマスターに!!

こちらはスニーカーに欠かせな靴紐の結び方の記事です。

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ナイキの人気スニーカー37選モデルごとに徹底解説

エア フォース 1

2017年に発売35周年を迎えたエア フォース 1。

昨年から今年にかけて、色や素材のバリエーションの多さとともに、ナイキ エア フォース 1 ユーティリティといった大胆にアレンジしたデザインも数々登場しています。
普遍的なデザインだからこそ飽きがこないですし、それでいてアレンジした時のインパクトも絶大です。それがエア フォース 1の魅力ではないでしょうか。

ベーシックやトレンドといった両軸の顔を持ち合わせてるため、シンプルを求める方と新しさを求める方の両方にリーチできています。
その多面的な魅力こそが、リアルタイムで履きこなしてきたスニーカー世代であるLEON読者、すなわちスニーカーの酸いも甘いも知り尽くした世代から厚い信頼を集めている理由です。

また、優れたクッション性を求めた分厚いソールは、最近のトレンドのダッドシューズと似ていますね。
90年代ストリートファッションのリバイバルとともに、新たな層の人気も獲得しています。

バスケットボール用スニーカーらしく、横の動きに対応するためにウィズが広く設定されているエア フォース 1。
ウィズが幅広な日本人にとっては、それも愛用するポイントかもしれませんね。

エア マックス

エア マックス 1

1987年に登場した「エアマックス 1」は、ナイキエア クッショニングを外から見える形で世界で初めて搭載したナイキの人気シューズです。

機能性だけでなく、そのハイテクなルックスやデザインが多くの人に支持されています。
クラシックなテイストで、レトロな雰囲気も魅力ですよね。

エア マックス 90

エアマックス90は優れたクッショニングとサポート力の高いアッパーが特徴です。

シンプルなデザインと耐久性も高いので、ヘビロテして履きたい方におすすめですね。
オールホワイトのエッセンシャルが男女ともに人気で、街中でもよく見かけます。

エア マックス 95

エアマックス95の誕生は1995年です。

世の中にハイテクスニーカーを一気に広めた立役者ともいえるモデルでファッショナブルなデザインとして人気があります。

エアマックスの歴史的な1足と言われています。
95の象徴ともいえるグラデーションカラーや、ワンカラーモデルもシンプルなデザインでかっこいいモデルとなっております!

エア マックス 97

エアマックス97が誕生したのは1997年。

揺れる波のようなシルエットと再帰反射素材のパイピングが個性的なデザインですね。
ストリートでとても人気のあるモデルです。

見た目がとてもインパクトがあり、デザイン性が高いので97はお洒落な人が履いている印象があります。

エア マックス 270

エアマックス270の誕生は2018年です。

エアマックス180と93からのイメージを得たモデルとのことで、足して270ということみたいです。正確には273何ですけどね笑
ヒール部分には分厚いエアーを搭載しており、大胆なルックスと抜群の履き心地の良さが人気の1足です。
デザイン性が高くスポーティな印象なのでスマートに履けますね。

個別モデルでご紹介している記事こちらから

エア ジョーダン

エア ジョーダン 1

1985年に作られた「エアジョーダン1」。

エアジョーダンシリーズの最初のモデルとなっていて、一番メジャーで有名なスニーカーです。
ミドルカットやローカットなどデザインも様々で、カラーバリエーションも多数存在します。

「黒」と「赤」を使ったカラーがよく見かけますね。
スポーツ感が強く出ており、ストリートファッションでは王道のアイテムとなっています。

さらにスニーカーヘッズからの支持率も高く定価で購入することがかなり難しい一足となっております。

エア ジョーダン 3

エアジョーダンの象徴とも呼べる、ジャンプマンロゴが使われるようになったのも「3」からです。

スニーカー好きの間では言わずと知れた名作で、ストリートやカジュアルなファッションでも頻繁に取り入れられているモデル。

デザイン性が高く、クッション性や機能面でもさらに改良が加えられました。
「エレファント柄」とも呼ばれる、エアジョーダンの定番の型押しパターが使われるようにもなりました。

エア ジョーダン 4

1989年に登場したエアジョーダン4。

プラスチックや、デュラバック(合成皮革)といった異色の素材を組み合わせて、これまでにない雰囲気に仕上がりました。

エアジョーダンをとても有名にしたモデルで、大ヒット商品となりました。
メッシュ素材をたくさん使い、機能性や軽量感のあるモデルです。

ブルー色がとっても爽やかなエアジョーダン4。
ハイテクスニーカーらしいデザインで、コーデのアクセントになりますね。

エア ジョーダン 5

エアジョーダン5は1990年に発売されたモデルです。

社会現象を引き起こしたモデルとしても知られており、熱狂的なコアなファンが多いことでも有名です。

人気コミック「スラムダンク」でも登場しており、アメリカだけでなく日本でも爆発的な人気となりました。

サイドの波を打ったようなデザインが特徴で、一目でジョーダンシリーズの5と気付くアイテムです。
デザイン性が高いので、ストリートファッションやカジュアルファッションでも人気です。

エア ジョーダン 6

マイケルジョーダンが1990年、1991年と着用していたモデルがエアジョーダン 6。

がっちりしたモデルながら「ジャンプマン」が存在感を演出しているルックスがジョーダンファンを虜にしているシューズです。

様々なカラーモデルが登場するエアジョーダン6の中でも「カーマイン」と呼ばれるモデルがスニーカーファンの間でかなりの人気となっています。

エア ジョーダン 7

1992年のバルセロナオリンピックでマイケルジョーダンが着用していた「エアジョーダン7」。

通称:「オリンピック」と呼ばれているエアジョーダン7から登場した一足のモデルは今でも忘れることができない名作です。

「素足のようなフィット感」を実現させた機能性が高いモデル。履き心地が抜群によく、ジョーダンがNBAを2回制覇した時に履いていたモデルです。

バスケットシューズとして発売された靴ですが、ストリートファッションブームにより今ではファッションアイテムとして存在感を放っています。

エア ジョーダン 8

アッパー部分にナンバリング入りのクロスストラップを採用し、フィット感を高めたことで話題になったのが、エアジョーダン8。

エアジョーダン7と同様に、アメリカの名アニメキャラクターであるバックス・バニーを起用したプロモーションも話題になりました。

同モデルに関しては、マイケル・ジョーダン氏とバックス・バニーという異色の共演をかなえた『スペース・ジャム』という映画も話題に。

エア ジョーダン 9

エアジョーダン9の特筆すべき点は、ソールのデザイン。

同モデルのソールには“世界スポーツ”という刻印が刻まれており、その点がマニアたちの注目を集めるきっかけに。

さらに、マイケル・ジョーダン氏が初めての引退表明を発表したことも話題になりました。
同氏はその後、バスケットボールプレイヤーからメジャーリーガーへと転身。ベースボールという場でも、こちらのモデルのスパイクを履いていました。

エア ジョーダン 10

エアジョーダン10は、マイケル・ジョーダン氏が引退表明後から復帰した際に履いていた記念すべきモデルです。

エアジョーダン9のデザインを継承しつつ、アウトソールに10本のストライプを採用し、そこに1985~94年の記録を刻印しています。

また発売当時に発売された都市限定モデルのなかでも、シカゴカラーは超レアアイテムになりました。

エア ジョーダン 11

エアジョーダン11はエナメルを用いたフォルムが特徴。

そこに通常のナイロンより耐摩耗性のあるバリスティックナイロンを使い、機能性を強化したアイテムになっています。

2001年にはレトロな風貌のローカットも発売されています。

エア ジョーダン 12

放射線状ステッチを採用し、旭日旗をモチーフにしたエアジョーダン12。

金属のレーストップやリザードの型押しを採用したアッパーが印象的です。
ズームエアを搭載することでクッション性を向上させ、心地よい履き心地になっています。

エア ジョーダン 13

マイケル・ジョーダン氏が、ブルズ在籍時代に履いていた最後のモデルです。

アンクル部分にサークルをさらに黒い班点やソールも肉球をイメージしたデザインを採用し、ブラックパンサーをモチーフにしています。

軽量かつクッション性も高く、スペックの高い一足です。

エア ジョーダン 14

マイケル・ジョーダン氏の愛車フェラーリ550からインスパイアを受け、デザインに落とし込んだと言われているエアジョーダン14。

同シリーズ最多の14のジャンプマンロゴを採用しているのが特徴です。
また1998年のNBAファイナル第6戦のみ、この黒×赤を着用したことも有名です。

エア ジョーダン 15

 

マイケル・ジョーダン氏2度目の引退後に発売された同モデルは、アメリカの戦闘機X-15のプロダクトをモチーフにしています。

ブーツ状のフォルムにケブラー繊維を採用し、高い通気性を確保。
レースアップのスニーカーにはないデザインが特徴的ですね。

エア ジョーダン 16

シュラウドと呼ばれる、甲部分をカバーするディテールを採用しているのが特徴。
これは着脱可能なので、2つの顔が楽しめます。

またクリアソールやパテントなどを使い、デザイン性を大幅に向上しています。

エア ジョーダン 17

エアジョーダン17は流線型フォルムと、ヒールパーツが印象的ですね。

ホワイト×ブラックでシンプルな切り替えですが、ヒールパーツがあることで存在感が増します。

エア ジョーダン 18

F1カーとイタリアの革靴のいいところばかりを採用し、エレガントなルックスにしています。

フット部分はマッケイ製法からインスパイアされたもので、細部まで徹底した作り込みもエアジョーダン18の特徴です。

エア ジョーダン 19

毒蛇ブラックマンバからインスパイアされたエアジョーダン19は、耐久性と軽量を高めたメッシュ素材を採用。

シリーズ史上の最軽量を実現しています。
またジョーダンが現役引退後に発売された最初のモデルとしても認知度が高いです。

エア ジョーダン 20

独立したストラップを採用することで、足首をしっかりホールドしています。
そこに衝撃吸収に優れたI.P.Sサスペンションシステムを搭載し、最上級の履き心地を体感できます。

エア ジョーダン 21

スポーツカーをイメージし、そこに薄型高反発ズームエアをインソールに搭載しています。
これにより、ハードに動き回るバスケットボールプレイヤーの理を叶えた仕様に。
当時アメリカのCMでは、ジョーダンの名シーンを採用したことでも話題になりました。

エア ジョーダン 22

世界最高級のステレス戦闘機ラプターがモチーフです。
着脱できるインソールシステムを採用し、重厚なフォルムに見えますがライトな履き心地です。
また所々にメッシュ素材を使うことで、通気性も確保しています。

エア ジョーダン 23

地球環境を配慮した素材を用い、アウトソールには指紋をモチーフにしています。

トウ部分にはジョーダンのサインを入れ、遊び心もプラスしています。
存在感のあるデザインですが、スペックも高く履き心地も抜群です。

エア ハラチ

エアハラチの最大の特徴とも言えるのが、足に吸い付くようなフィット感です。

「ハラチシステム」と呼ばれるタンからヒール部分まで繋げることで、フィット感を向上させたシステムを搭載しています。
クッション性にも優れているため、ソフトな履き心地を好む男性に、ぜひともおすすめしたい一足です。

カラーバリエーションも豊富で、王道の白・黒・赤を筆頭に、グレー・ネイビーといったモノトーンカラーも充実しています。

エア ヴェイパーマックス

エア ヴェイパーマックスは、エアユニットをミッドソールに埋め込むことなく単体で搭載することが可能となりました。
凹凸のあるエアユニットをソールに部分的に配置したことで足全体で衝撃を吸収することを可能に。
エアユニットを単体で採用することができるようになったため、これまでとは各段的に軽量化を図ることができ、今まで以上のクッショニングを実現。

サッカーのスパイクのようなゴツゴツとしたソールのポイントのようにも感じさせるヴェイパーマックスは、最新技術による軽量化とクッショニングと同時に独特なシルエットでストリートファッションに革命をもたらしました。

コムデギャルソンとのコラボモデルもあり、とても人気が高いです。

リアクト

ナイキの最先端技術が詰め込まれた新感覚のランニングシューズです。
ミッドソールには、エピックリアクト(Epic React)と呼ばれる新開発の素材が採用されています。

反発性・軽量性・耐久性・柔軟性など相反する要素をぎゅっとひとつにまとめた魔法の厚底ソールです。

アッパーには、フライニット(Flyknit)と呼ばれるニット素材を採用。
一枚のニット(編み物)でアッパー部分を構成するナイキ独自の製法により、まるでランニングソックスのような絶妙なフィット感を実現しています。
マラソンをしている方からの支持が高いです。

エア フォームポジット

エアフォームポジットは1997年にネクスト・ジョーダンと呼ばれたNBAのスーパープレイヤー「アンファニー・ペニー・ハーダウェイ」モデルとして華々しいデビューを飾ったナイキ(NIKE)のバスケットシューズです。

デザインを担当したのはKOBEシリーズのデザインも手掛けているナイキの「エリック・エイバー」であり、サングラスケースや甲虫類の昆虫などからインスピレーションを受け製作されました。

ポレウレタン素材により実現した液体のようなしなやかで流れるようなデザインは、絶大なインパクトを誇っています。

誕生から20年以上も経っている中、そのエッジの効いたデザインは世界中の多くの人に愛されています。

ブレーザー

ブレーザーはナイキ初のバスケットシューズです。1982年にエアフォース1が発売されるまで、長い間NBAの名選手たち足元を支え続けていました。

さらにブレーザーはスケーターからも愛用されていて、伝説的なスケーターのトニーアルバが使用したことで人気に火が付きました。

クラシックなデザインで、ハイカットだけでなくローカットのものもあり、シンプルなデザインが愛用される秘訣でしょうか。

コルテッツ

ナイキ』としての初のスニーカーであり、永久定番ともいえるコルテッツ。

ブランドを象徴するスウッシュロゴを大胆に配したアイコニックなデザインが、シンプルながらもレトロな雰囲気を放っています。

さらにコルテッツならではのクラシックなシルエットは唯一無二。
そもそも耐久性と快適な履き心地を両立したランニング用スニーカーゆえ、機能性にも優れた名作なんです。

1972年の発売以降も進化を続け、爆発的な人気を誇っています。

ハイパーダンク

ハイパーダンクは、ナイキの人気スニーカー。

「ナイキ リアクト ハイパーダンク 2017 フライニット インスタント ライズ ブラック」や「 ナイキ リアクト ハイパーダンク 2017 フライニット インスタント ライズ ライトグレー」など様々な名作を生み出し、メンズ・レディース問わず絶大な人気を誇っています。
白・黒・赤など多くのカラーも展開しており、新作・リーク情報が出るたびに大きな話題となっています。

また、ハイカット・ローカットなどシルエットも多彩です。

エア プレスト

2000年にデビューしたエア プレスト。

従来のスニーカーコンセプトを大幅に変更した異才的存在です。
通常はサイズ展開を0.5㎝刻みで展開するのが当たり前ですが、そこをあえて、XS~XLと余裕があるサイズにしてあり、履くTシャツとも称される奇抜さは興味が湧いてきます。

しかも、イメージ戦略もナイキらしいユニークなキャラを使い話題になりました。
現在、復刻されたナイキ「エア プレスト」は、エア技術は勿論ですがソールの改良や履きやすさに進化が感じれる嬉しいシリーズですね。

エア ズーム

反発のクッショニングが特徴のナイキの「エア ズーム」シリーズ。

エントリーモデルからエリートランナー向けまでさまざまなシューズが販売されています。
そのなかでも「ナイキ エア ズーム ペガサス34」は、ナイキの独自技術「NIKE ZOOM AIR テクノロジー」を搭載し、トップレベルのアスリートもトレーニングで着用されています。

ランニング時の着地に対して生み出される反発性は、まるで足裏を地面から押し返されているような感覚があります。

『Nike SB』や『Nike LAB』ってあるけど何が違うの?

『Nike SB』

SBはナイキのスケートボードラインを指します。

デザインのスタイリッシュさはもちろんのこと、履き心地の良さも折り紙付きです。
ストリートに映えるルックスがコーディネートをランクアップさせてくれる優秀アイテムです。

SBラインはロープライスのモデルが多いのも嬉しいポイント!
スケーターにとってシューズは消耗品です。

履き潰してしまうことも多いので、耐久性が高く、ロープライスのモデルが多く用意されています。

メインの価格帯も10,000円前後で、スリッポンタイプは5,000円台のモデルもあります。こなれたデザインで、コスパも高いモデルが揃っています。

『Nike LAB』

Nike LABとは、パフォーマンスとスポーツスタイルを表現する場所と言う名のもとナイキから新たにリリースされた新スタイルです。

デジタル体験とショップスペースとを結ぶナイキラボは、Eコマースと世界の主要都市で展開され、より多くの人たちが最新イノベーションにアクセスできるようにしたもの。

アンダーカバーのデザイナー高橋盾をはじめ、様々なクリエイティブパートナーとのカプセルコレクションなど、 ナイキラボ限定の特別なアイテムを提供しています。

ナイキラボに置いてある商品の8割がデザイナーやブランドとのコラボ商品です。
そのため、国内の他店舗では見ることができない商品もありますね。
一見するとナイキに見えない商品や一切ロゴがない商品もありますが、どれもナイキ製になっています。