第二新卒におすすめの業界はどこか|3年後に人が残っている業界を公的データで絞る

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第二新卒 おすすめ業界

※この記事に出てくる数字は、厚生労働省の公式資料と各サービスの公式サイトを筆者が実際に開いて確認したものだけを載せています(調査時点のもので、統計は更新されます)。筆者は新卒で入ったアパレルを8ヶ月で辞めた元販売員で、その後は買取査定員を経て、いまはブランド古着買取「オーラリアン」とG-SHOCK買取「ShockMania」を運営する古物商です。

CONCLUSION

第二新卒に「おすすめの業界」は存在しません。存在するのは3年後に人が残っている業界という事実だけです。

大学を出て就職した人の3年以内離職率は、業界によって12.4%から55.4%まで、およそ4.5倍の開きがあります。全部厚生労働省が毎年公表している数字です。ランキング記事を10本読むより、この1枚の表を見て「外す業界」を決めるほうが早い。この記事では、公的データで削ってから自分の条件で絞る手順を、順番どおりに並べます。

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「第二新卒におすすめの業界ランキング」を先に閉じる

検索して出てくる「第二新卒におすすめの業界」は、だいたい同じ顔ぶれです。IT、営業、人材、不動産、介護。なぜこの5つなのかというと、広告を出している会社が多い業界だからであって、あなたに向いているからではありません。

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VERDICT おすすめ業界ランキングで業界を決めるのはやめる

ランキングは「未経験でも入りやすい順」で並んでいることがほとんどです。入りやすさと、入ったあと続くかどうかは別の話です。入りやすい業界ほど人が抜けている、という関係すらあります。

実際、入りやすいと言われる業界の離職率は高い側にあります。あとで表を出しますが、宿泊・飲食は55.4%、生活関連サービス・娯楽は54.7%。入った人の半分以上が3年以内にいなくなる計算です。「入りやすい」は「席がよく空く」と同じ意味でもある、ということです。

だからこの記事では、順番を逆にします。おすすめを探すのではなく、公的データで外せるものを外してから、残ったものを自分の条件で絞る。この順番なら、他人のランキングを信じなくて済みます。

業界は「おすすめ順」ではなく、3つの軸で削る

第二新卒が業界を絞る3つの軸。残っているか・入れるか・持ち越せるかを順に通す図
業界は「おすすめ度」ではなく、この3つを上から順に通して削る。筆者作成。

3つの軸はこうです。①その業界に入った人が3年後も残っているか(残っているか)②第二新卒の自分がいま入れる入口があるか(入れるか)③そこで身につく経験が次の転職で値段になるか(持ち越せるか)。①だけが公的統計で機械的に判定できて、②と③は自分で調べる必要があります。まず①から片づけます。

軸1:3年後に人が残っている業界はどこか

厚生労働省は毎年、大学を出て就職した人が3年以内にどれだけ辞めたかを、産業別に集計して公表しています。推測でも民間アンケートでもなく、雇用保険の加入・離職の記録から数えた実数です。

産業別の就職後3年以内離職率。電気・ガス・水道12.4%から宿泊業・飲食サービス業55.4%まで並べた横棒グラフ
令和4年3月に大学を卒業して就職した人の、産業別3年以内離職率。厚生労働省の公表値をもとに筆者作成。
産業令和4年3月卒令和3年3月卒平均との差
電気・ガス・熱供給・水道業12.4%12.5%−21.4pt
鉱業、採石業、砂利採取業19.1%12.8%−14.7pt
製造業21.2%20.6%−12.6pt
金融業、保険業25.0%29.3%−8.8pt
情報通信業27.2%29.3%−6.6pt
複合サービス事業28.8%30.7%−5.0pt
卸売業30.0%31.8%−3.8pt
建設業30.5%30.7%−3.3pt
運輸業、郵便業31.5%31.2%−2.3pt
調査産業計(平均)33.8%34.9%
学術研究、専門・技術サービス業33.9%33.8%+0.1pt
不動産業、物品賃貸業36.5%38.3%+2.7pt
サービス業(他に分類されないもの)38.8%40.3%+5.0pt
小売業40.4%41.9%+6.6pt
医療、福祉40.8%41.5%+7.0pt
教育、学習支援業44.2%46.6%+10.4pt
生活関連サービス業、娯楽業54.7%53.7%+20.9pt
宿泊業、飲食サービス業55.4%56.6%+21.6pt

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出典:厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況(令和4年3月卒業者)を公表します」別紙3 新規大卒就職者の離職状況(3年以内の数値が出そろっている最新の卒業年です。「その他」47.8%は業界として指定できないため表から外しました)

いちばん低い業界12.4%電気・ガス・熱供給・水道業
いちばん高い業界55.4%宿泊業、飲食サービス業
大卒全体の平均33.8%前年の34.9%から1.1pt下がった

読み方はこうです。同じ「新卒で入った人」でも、業界が違うだけで3年後に残っている割合が4倍以上ちがう。あなたが1〜3年で辞めたことは、あなたの根性の問題ではなく、業界の平均値の問題だった可能性があります。宿泊・飲食にいた人が3年以内に辞めるのは、統計上はむしろ多数派です。

補足:この離職率は、事業所からハローワークに提出された雇用保険の加入届をもとに新規学卒者を推定し、その後の離職記録から算出したものです。令和4年3月新規大卒就職者の場合、令和4年3月1日〜6月30日に新規学卒として雇用保険に加入した人を分母とし、令和7年3月31日までに離職した人を分子としています。
ここを誤解しないでください。厚生労働省の集計は離職の理由も、離職後の就業状態も区別していません。ステップアップ転職も、独立も、家庭の事情も、すべて同じ「離職」として1件に数えられています。つまり離職率が高い=ブラックな業界、ではありません。人の出入りが激しい業界、と読むのが正確です。

それでも、この数字は第二新卒にとって実用的です。理由は2つあります。ひとつは「自分が続けられる確率のあたり」がつくこと。もうひとつは、出入りが激しい業界ほど求人が出やすいということ。つまりこの表は、避けるべき業界の表であると同時に、入りやすい業界の表でもあります。次の軸で、そこを分けます。

軸2:その業界に、いまの自分が入れる入口があるか

軸1で「残っている業界」が分かりました。ところが困ったことに、残っている業界ほど、外から入るのが難しいという関係があります。人が辞めないのだから、席が空かないからです。

LOW TURNOVER

離職率が低い業界

12〜27%
  • 電気・ガス・水道、製造、金融、情報通信など
  • 入ったあと続けられる確率が高い
  • 人が抜けないので中途の枠が小さい
  • 専門・資格・理系の素地を求められやすい
HIGH TURNOVER

離職率が高い業界

40〜55%
  • 小売、医療・福祉、教育、生活関連、宿泊・飲食など
  • 未経験歓迎の求人が常に出ている
  • 入るのは簡単。続くかは自分次第
  • 前職と同じ理由で辞める危険がある

右が勝ちに見える書き方をしていますが、これは「第二新卒が実際に入れるのは右側が多い」という事実を指しているだけです。おすすめしているわけではありません。大事なのは、右に入るなら「前職で辞めた理由がこの会社でも起きるか」を先に確認することです。

3つ以上あてはまるなら、その業界はいったん外していい

  • 求人が1年じゅう同じ内容で出ている
  • 募集要項に「未経験歓迎」以外の具体的な条件が書かれていない
  • 給与欄の幅が広すぎる(例:月給22万〜60万)
  • 前職を辞めた直接の理由(休日・拘束時間・ノルマ)が同じ形で残っている
  • その業界で40代になった人の姿が想像できない

→ 3つ以上なら「入れる業界」であって「入るべき業界」ではありません。軸3で最終判定します。

ここで「規模」の話も一度確認しておいてください。業界を絞っても、同じ業界の中で会社の規模によって離職率は大きく変わります。1,000人以上の事業所は27.0%、5人未満は57.5%で、業界差と同じくらいの開きがあります。規模のほうを軸にしたい人は、そちらを扱った記事のほうが役に立ちます。

第二新卒で大手に転職できるのか(規模別のデータと狙いのずらし方)

軸3:その経験は、次の転職で値段になるか

これが最後で、いちばん効く軸です。第二新卒の転職は、多くの人にとって最後の転職ではありません。いま入る業界は、30代半ばで次を考えるときの持ち札になります。だから見るべきなのは「入って楽しいか」ではなく、その業界を出た人がどこへ移っているかです。

これは統計では出ません。個別の会社ごとに、実際に移った人の記録を見るしかない。そこで使うのが転職体験談です。

  1. 軸1と軸2で残った業界を2〜3個に絞る

    ここまでで10個以上残っているなら、条件が緩すぎます。もう一度チェックリストに戻ってください。

  2. その業界の代表的な会社を5社ずつ書き出す

    名前を知らなくて構いません。求人サイトで業界を指定すれば出てきます。

  3. 「その会社を出た人がどこへ行ったか」を体験談で確認する

    ここが本番です。前職と転職先が両方書かれた体験談を10本読むと、その業界の出口の形が見えます。

  4. 出口が広い業界を第一志望にする

    入口の入りやすさではなく、出口の広さで決める。これが5年後にいちばん効きます。

ワンキャリア転職は、この3番目のために作られているサービスです。公式サイトを開くと、企業ごとに「その企業へのキャリア」「その企業からのキャリア」が並んでいて、前職と転職先がセットで読めます。トップページに出ている企業だけでも転職体験談が481件、257件、250件と積み上がっていて、選考体験談は業界ラベル付きで探せます。

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注意:体験談は投稿者個人の経験であって、その会社の平均ではありません。1本読んで決めず、同じ会社で最低3本、業界としては10本を目安に読んでください。件数が2〜3本しかない会社は、そもそも母数が足りないと考えたほうが安全です。

3タイプ別・実際に絞るとこうなる

3つの軸を通すと、たいてい2〜3業界しか残りません。残らないのが正常です。ここでは、相談を受けることが多い3タイプで、どう残るかを出します。

TYPE A:前職が小売・飲食で、休みと時間を変えたい

小売40.4%、宿泊・飲食55.4%。あなたが辞めたのは業界の平均どおりです。ここで同じ理由でまた辞めないことだけを考えると、選択肢は狭くなります。

卸売業(30.0%)同じ商材を、店ではなく法人に売る
製造業(21.2%)商品を作る側。生産管理・品質管理など
情報通信業(27.2%)ECやSaaSの営業・カスタマーサクセス

ポイントは「商材を変えず、立ち位置だけ後ろにずらす」ことです。アパレル販売から繊維商社、飲食店から食品卸、というルートは、前職の話がそのまま志望動機になります。業界を丸ごと変えるより、面接で説明する材料が多いぶん通りやすい。

VERDICT 「商材そのまま・立ち位置だけ変える」は第一候補にしていい

離職率が下がる方向に動きつつ、前職の経験が丸ごと使えます。第二新卒で職務経歴書に書けることが少ない人ほど、この形が効きます。

TYPE B:業界に興味がなく、手に職をつけたい

情報通信業は27.2%で、平均より6.6pt低い側にあります。「離職率が高い」というイメージとは逆で、実際は残っているほうの業界です。

ただし情報通信業と一口に言っても、入口が2本あって、通る道もサービスも別物です。ここを混ぜると失敗します。詳しくは、この2本を分けて書いた記事のほうを読んでください。

第二新卒でエンジニアに転職する(未経験と経験者で分かれる2つの入口)

TYPE C:業界は嫌いではない。会社が合わなかっただけ

このタイプがいちばん多く、そしていちばん間違えやすい。業界を変える必要がありません。変えるべきなのは規模か職種です。

業界を変えないほうがいい人

  • 仕事の中身には不満がない
  • 辞めた理由が上司・評価・給与など会社固有のもの
  • その業界で3年以上やれる想像ができる

業界ごと変えたほうがいい人

  • 辞めた理由が休日数・拘束時間・繁忙期など業界の構造
  • 同業他社に移った先輩が同じ理由でまた辞めている
  • その業界の40代を見て、ああはなりたくないと思う

左に当てはまるなら、業界の離職率を見る意味はほとんどありません。見るべきは会社の規模と、その会社の中の職種です。業界を変えると職務経歴書に書ける材料が一度ゼロに戻るので、変えないほうが条件は上がりやすい。

今日やること(30分で終わる)

  1. 表に戻って、平均33.8%より上の業界に線を引く

    小売・医療福祉・教育・生活関連・宿泊飲食。前職がここなら、次も同じ側を選んでいないか確認します。

  2. 自分がTYPE A・B・Cのどれかを決める

    迷ったら、辞めた直接の理由が「会社固有」か「業界の構造」かで分けてください。

  3. 残った業界を2〜3個まで削る

    4つ以上残っているなら、まだ調べる量が多すぎて動けません。

  4. その業界の会社を5社ずつ、体験談で「出口」を見る

    前職と転職先が両方書かれた体験談を10本。ここまでやると、面接で業界の話ができるようになります。

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ここまでを自分ひとりで進められない、そもそも業界を2〜3個に絞る段階で止まっている——という場合は、人に整理してもらうほうが早いです。20代(18〜29歳)に限っては、第二新卒に特化したエージェントが使えます。

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第二新卒・既卒に特化した転職エージェントで、アドバイザー全員が20代で転職を経験しています。書類を「添削する」のではなく一緒に作るスタンスで、初回面談は最大2時間。何から始めればいいか分からない段階からでも相談できます。相談から入社後まで費用はかかりません。

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補足:30歳以上の方は、このサービスの対象外です。公式に対象が20代(18歳〜29歳)と定められています。30代で業界を変える場合は、第二新卒枠ではなく中途採用枠での勝負になるので、業界の離職率より「その職種で何を出したか」を先に整理してください。

業界を見ずに会社だけ見て、10社落ちた話

新卒で入ったアパレルを8ヶ月で辞めたあと、大手のアパレルを片っ端から受けて全部落ちました。当時の自分は「業界」という単位で考えたことが一度もなくて、知っている会社の名前だけで受けていたんです。面接で「なぜこの業界なんですか」と聞かれて、答えられませんでした。服が好きです、しか言えなかった。

REAL EXPERIENCE — 新卒で入ったアパレルを8ヶ月で退職

あとから分かったのは、落ちた理由は在籍8ヶ月ではなく、業界の話ができなかったことでした。同じ小売の中でも、なぜ店頭なのか、なぜこの商材なのか、3年後にどうなっていたいのか。ここに答えがないと、短い在籍期間が「またすぐ辞める人」の証拠として読まれます。

いまは自分で買取業をやっていて、人を採る側にも立ちます。短い在籍そのものを理由に落とすことは、正直ほとんどありません。見ているのは「同じことがうちでも起きるのか」だけです。業界の構造を分かったうえで移ってきた人は、その質問に答えられます。表を10分見るだけで答えられるようになるなら、安い準備です。

面接で「なぜこの業界を選んだのですか」と聞かれたときの組み立て方

好き・興味があるから始めると、必ず「では他社でもいいですよね」に着地します。順番を変えてください。①前職で自分が辛かったことの、業界に由来する部分と会社に由来する部分を分ける ②業界に由来するほうを避けられる業界を選んだ、と説明する ③その業界を選んだ根拠として、実際に調べたこと(体験談で見た出口、離職率の差)を1つ出す。この3つで、感情ではなく判断として説明できます。

まとめ

  1. 「おすすめ業界」は探さない。外す業界を決める

    大卒の3年以内離職率は業界で12.4%〜55.4%。平均33.8%より上の業界を、まず線で引きます。

  2. 離職率が高い=ブラックではない

    厚生労働省の集計は離職の理由を区別していません。人の出入りが激しい、と読むのが正確です。

  3. 入りやすい業界と、続けられる業界は逆になりやすい

    人が抜けるから求人が出る。入口の広さで選ぶと、前職と同じ理由で辞めることになります。

  4. 最後は「その業界を出た人がどこへ行ったか」で決める

    入口ではなく出口の広さ。これは統計では出ないので、企業ごとの転職体験談で確かめます。

第二新卒で本当におすすめの業界はどこですか?
全員に共通する「おすすめ業界」はありません。ただし公的データで判定できる部分はあります。令和4年3月に大学を卒業して就職した人の3年以内離職率は、電気・ガス・熱供給・水道業12.4%、製造業21.2%、金融業・保険業25.0%、情報通信業27.2%と平均33.8%より低く、宿泊業・飲食サービス業55.4%、生活関連サービス業・娯楽業54.7%、教育・学習支援業44.2%は高い側でした。まず高い側を外し、残った業界を「入れるか」「経験が次に持ち越せるか」で絞るのが現実的です。
離職率が高い業界は避けたほうがいいですか?
一律に避ける必要はありません。厚生労働省の集計は離職の理由も離職後の就業状態も区別しておらず、ステップアップの転職も同じ1件として数えられています。ただし、前職を辞めた直接の理由が休日数や拘束時間など業界の構造に由来するものだった場合は、同じ側の業界を選ぶと同じ理由でまた辞めることになります。理由が会社固有のものだったなら、業界を変える必要はありません。
未経験から入りやすい業界はどこですか?
統計上、離職率が高い業界ほど求人が出やすい関係にあります。人が抜けた席が求人になるためです。小売業40.4%、医療・福祉40.8%、教育・学習支援業44.2%、生活関連サービス業・娯楽業54.7%、宿泊業・飲食サービス業55.4%が該当します。入りやすさと続けやすさは別の話なので、入る前に「前職で辞めた理由が、この会社でも同じ形で残っていないか」を求人票と体験談で確認してください。
業界を変えるのと、業界を変えずに会社だけ変えるのはどちらがいいですか?
辞めた理由によります。休日数・拘束時間・繁忙期など業界の構造に由来する理由なら、業界を変えないと同じことが起きます。上司・評価制度・給与など会社固有の理由なら、業界を変える必要はありません。業界を変えると職務経歴書に書ける材料が一度ゼロに戻るため、条件面では不利になりやすい点も考慮してください。なお同じ業界内でも、事業所規模1,000人以上の3年以内離職率は27.0%、5人未満は57.5%と大きな差があります。
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