ファッション

ニューバランスの人気モデルのスニーカーはコレ!厳選した5モデルと「数字」「生産国」について紐解く

世界中のお洒落な人々から愛されているニューバランス。

レトロな雰囲気と包み込まれるような履き心地は、街に繰り出したい衝動を掻き立ててくれます。
お洒落スニーカーの定番として人気のニューバランスですが、モデル数が多すぎてどれを買えばいいか悩んでしまう方もいるのではないでしょうか。

ニューバランスのスニーカーを見る時に注目したいのは・・

  • 数字
  • 生産国

このふたつです!

ニューバランスの「数字」について

まずは「数字」の説明です。
「996」や「1400」といった数字がシュータンに書いているのを目にしたことがあると思うのですが、この数字がモデル名を表しています
そしてこの数字の頭にアルファベットを付けたものが、より詳細で正確なモデル名になります。

「996」を例に挙げると、「M996」「MRL996」「WRL996」といった具合です。

このアルファベットも意味を持ち、例えば同じ「M996」は“メンズ仕様”、「WRL996」は“レディースのレブライトソール仕様”、となっています。

アルファベットの意味もわかるとどんどんニューバランスが好きになっていくのですが、好きになりすぎて、キリがなくなり、はっきり言って泥沼です(笑)

なので今回の記事では、モデル名にアルファベットを付けて詳細まで触れるようなことは控え、数字のみで見る各モデルについて、後述にてご紹介します。

シュータンの数字がざっくりモデル名なんだなーとわかったところで、次に注目したいのが「生産国」です。

ニューバランスの「生産国」について

ニューバランスの生産国は主に、「USA」「UK」「アジア圏」の3つに分けられます。

USA、UKは職人が一足ずつ手作業で仕上げています。
その分価格も高くなりますが、MADE in USA・UKというのは男からしたらやはり魅力的に映ります。

Made in アジアは主に中国、カンボジア、ベトナム製のものが多く、大量生産で作られているため、その分価格も手頃となっています。

大量生産ですが、その履き心地はさすがニューバランスと思わせられる仕上がりなので、アジア製のものはコストパフォーマンスに優れたものとなっています。

様々なモデル、生産国があり、どれを購入しようか迷ってしまってしまいそうなニューバランスですが、今回はその中で定番おすすめモデルをご紹介します。

ニューバランスの人気スニーカー5モデル

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ロングセラーの超万能モデル! 「996」

ニューバランスで一番人気と言っても過言ではないのがこちらの996モデルです。

1988年に発売されて以降、ロングセラーモデルとして愛され続けています。

レトロな見た目でありながら、ニューバランスの中でも細身でスタイリッシュなデザインは、カジュアルスタイルにはもちろん、モードや、スーツスタイルの外しとしても使えます。

ニューバランスで一番使い勝手の良い、超万能モデルです。
また、履き心地もニューバランスらしく、感動的です。

クッション性に優れ、包み込まれるような履き心地は、持っていると毎日でも履いてしまいそうなほどに快適です。

バリエーションもUSA製、アジア製、レディース向けと幅広いので、どんな方にもおすすめできるモデルとなっています。

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ニューバランス風オフロード! 「574」

コストパフォーマンスに優れた人気モデルが、こちらの574になります。

手の出しやすい価格でありながら、機能性もスキがありません。
クッション性のある履き心地は長時間歩く時や、立ち仕事の時にも疲れにくく、おすすめです。

その見た目から、996と比較されることも多い574。
よく見てみると、その仕上がりは996とは少しタイプが違うことがわかります。

996が細身なのに対して、574は丸みのあるフォルムです。

また、574は元々トレイルランニングと呼ばれ、オフロードを歩くことを意識して作られています。
そのためソールも凹凸があり、丸みのあるフォルムと合わさってカジュアルな雰囲気がより良く出ているデザインです。

男性が履くと武骨でかっこよく、女性が履くとかわいらしく決まる574は、特にカジュアルシーンにおすすめできるモデルです。

オシャレさんから圧倒的支持!長所の塊の 「1400」

お洒落な人たちから圧倒的に支持され続けている1400モデルです。

Made in USAのため価格が2万円前後と高額で、その分履いている人は足元にもこだわりのあるお洒落な人ばかりです。

前述の996と574のちょうど間ぐらいの、細すぎず、丸すぎず、スタイリッシュなフォルムは、どんなスタイルにもよく合います。

また、舗装路を走ることを想定して作られた1400ですが、アウトソールは966よりも溝が深く、574ほどごつごつしていません。

そのため安定した履き心地を実現しつつ、スタイリッシュさもしっかりとキープしています。

966、574の良いとこ取りとも言える1400は、デザイン性と機能性を兼ね備え、おしゃれにこだわりたい大人におすすめのモデルです。

10,692円 (2019/09時点)

一目置かれる!極上の履き心地! 「1700」

ニューバランス1000番台シリーズ最後のフラッグシップモデルとなり、”スニーカー界のロールスロイス”とも呼ばれる1700。

その魅力は何と言っても、ニューバランスのテクノロジーを詰め込んだ極上の履き心地です。

アウトソールには耐摩耗性に「N durance」、ミッドソールには衝撃を吸収し、歩くエネルギーに変える「ABZORB」を使用し、一度履くとやみつきになってしまい1700の虜になる人が続出するほど。

デザイン性も高く、カジュアルだけでなくモードスタイルにとてもよく合います。

1700は履いているだけで周囲からモデルです。
価格は3万円前後と高額になりますが、極上を求める方はぜひ履いてみてください。

22,680円 (2019/09時点)

“ださ”かっこよさが堪らない! 「990」

1000点満点中990点の仕上がり”という謳い文句の通り、高い完成度を誇る990モデル。

発売当初から12代にわたりアップデートを繰り返し、ニューバランスの最新技術を詰め込んだその履き心地は、クッション性と安定感が高く、どこまでも歩いて行けそうな気持にさせてくれます。

ルックスも魅力で、他のニューバランスとは一味ちがったデザインです。

レトロ+ハイテクなルックスはスポーティな印象です。
人によっては“ださい”と感じる方もいるみたいですが、その“ださい”感じがかっこいいので、コーディネイトの外しとして使うと、お洒落感をより高めてくれます。

根強いファンの多い990は、機能性も求めるお洒落上級者の方におすすめのモデルとなっています。

18,360円 (2019/09時点)

ニューバランスのスニーカーのまとめ

一時期のニューバランス再ブームも落ち着き、今は定番の選択肢としてニューバランスを選べるようになりました。

まだニューバランスを履いたことのない人や、ブーム時にあえて履いてこなかった方は、これを機にぜひニューバランスの履き心地を味わってみてください!