Fashion

アメリカの現地価格でノースフェイスのマウンテンパーカーを買う方法

 <海外旅行に行った時に洋服の安さにびっくりした>
<国内では売り切れているのに海外ショップには在庫がある>
誰しもが思ったことあると思います。
日本でも中国人観光客の「爆買い」もそれが要因で起こっている出来事になります。

現地価格の安さ

現地価格の安さについて少し説明します。

その国で発祥したものは世界の国の中でその国が一番安いです。

例えばですが人気ブランドのComme des Garcons(コムデギャルソン)は日本のブランドで世界各国にて販売していますが、一番安いのは日本で購入することになります。

以上で理解できましたでしょうか。
生産や輸送などの関係で国によって価格差が出てきてしまうのは、どの分野の商品でも起きてしまう現実です。

今回は人気アメリカアウトドアブランドの「The North Face」を現地価格で買う方法をご紹介させていただきます。

ノースフェイス

人気アウトドアブランドのノースフェイス。
シティーアパレルとしても年齢を問わず人気なブランドです。

ノースフェイスはSupreme(シュプリーム)とのコラボでさらに人気を増してい流状況です。

アメリカブランドになりますのでアメリカで購入するのが一番安いです。

さらに日本で即完売&転売されている「マウンテンライトジャケット」などもアメリカでは普通に在庫があり購入できます。

楽天市場でのSHOPでは

しかしノースフェイスのアメリカ通販では

299$で販売されています。
33,000円前後です。
楽天市場のショップとの価格差は3万円を超えています。

それでは本題に当たる現地価格で購入する方法はどうしたらいいのか
紹介していきます。

転送会社使えばいいのでは…

前回当ブログでも紹介した転送会社。

あわせて読みたい
現地価格でお買い物。 アメリカ転送サービス 『Fishisfast』の使い方。転送って?? ブログを拝読してくださっている方は、ほとんど日本在住かと思いますのでその前提で、お話しさせていただきます。 海外通販で...

簡単に言うとアメリカの倉庫に住所を借りてそこに届けてもらう仕組み。

しかしこちらですが、

転送会社の住所には配送してくれない&そもそも購入できないショップが増えている。

そうなんです。
今回のTHE NORTH FACEもそのショップにあたり、転送会社を利用した購入はそもそもできないように設定されています。

ではどうすればいいのでしょうか。

アメリカに住んでいる友人がいればいいのですが、そんな人は数少ないでしょう。

アメリカに直接行って買う

これは現地価格の意味がないですね。
・○十万の旅費
・数日の休み
が必要になります。

ではどうすれば現地価格で買うのでしょうか。

アメリカ在住買い付けの方を雇う方法

管理人が実際に利用し現地価格で購入した方法は、

Lancersにてアメリカ在住の日本人と繋がる

Lancersとは

クラウドソーシングのプラットフォームです。

個人間や個人法人間で仕事を取引する仕組みを提供しているサービスです。

ここでアメリカ在住の人にノースフェイスを現地価格で購入してもらい、日本に住んでいる私たちの住所に配送してもらう仕組みです!

手順

ではこちら実際に利用した手順にて説明いたします。

Lancersに登録する

まずはLancersに登録する。

登録料などは完全に無料ですので安心してご登録できます。

クラウドソーシング「ランサーズ」会員募集(無料)

② 買い付けの仕事の依頼を作成する

現地価格で「ノースフェイスを買い付けしてもらいたい」が伝わりやすいような募集要項を出します。

たとえば…

アメリカ在住の方【報酬〇〇円】ワタシの代わりにアメリカで買い物してください!! 

※タイトルが肝心なので報酬などを載せるのがポイントです。

こんな感じです。

納期や仕事の詳細などを記載し募集開始!!

タウンワークなどのバイト募集などを参考にするといいかもしれません。

③ ランサーから応募がくる

②で出した依頼に応募が来ます。
ランサーとは仕事をこなしてくれる人のことです。

応募とともに挨拶メッセージが来ますので、気に入った方に依頼をしましょう。

できれば買い付け代行の経験があるランサーの方がいいかもしれません。

④ 仕事内容を伝える

「日本から購入できないので、ノースフェイスを購入してもらいたい。」

管理人が実際に依頼したケースはこちらです。
もっといい方法があるかもしれませんが、参考にしてください!

管理人のケース

・商品代金・送料を先払いしてから買い付けをしてもらう。

・ランサーへの報酬は商品代金の10%(299$場合は30$ほど)

・レートなどは購入時当日のもの。

・計算などは全てランサーさんにやってもらう。

・届いたら写真などを送ってもらう(安全性のため)

・発送の際の梱包写真・もちろんトラッキングナンバー(配送番号)も。

・配送はUSPSで

あとは届くのを待つだけ。

⑤ 日本に荷物が届いたら報酬の支払いをする

荷物が届く際に配達員に関税の支払いがあります。
これも自己負担です。

実際に到着し商品を確認し問題がなければ、Lancersにて報酬の支払いをします。

以上で現地にいなくても現地価格で買える方法です。

実際にかかった費用

・商品代金(現地価格)
・送料(米国→日本)
・報酬
・Lancers手数料
・関税

これでも国内で買うより安上がりです。

めんどくさく見えますが、すごく簡単です。

日本で3万円の差で購入するよりよっぽどマシかと思います。
今回はノースフェイスで例を出しましたが、違うブランド(Nikeとか)などでも適用できます。

またLancersでは違った仕事の依頼もできますので、猫の手も借りたいあなたは使用をオススメしています。

クラウドソーシング「ランサーズ」会員募集(無料)

おさらい

・ブランド品は現地価格が一番安い
・転送会社で購入できないショップが多い
・Lancersにて現地に住んでいる人と繋がる
・一回つながればアメリカブランドを現地価格でずっと購入できる

ABOUT ME
オカダ
ファッションが大好きな26歳。 元アパレルバイヤーの経験を活かし、見ていただいている方に少しでも有益になる情報を発信したいと思います。