アウトレットで買ってはいけないブランドは?公式で確認した専売レーベルの正体

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※この記事に出てくるブランド・施設・買取サービスの情報は、すべて公式ページを実際に開いて確認した記載です(調査時点のもので、内容は変わることがあります)。筆者は元アパレル販売員・元買取査定員で、いまは現役のファッションバイヤー兼古物商です。記事の後半で買取サービスを紹介しますが、それが結論を左右しないよう、判断の材料は先に全部出します。

CONCLUSION

「アウトレットで買ってはいけないブランド」の一覧は、いくら探しても出てきません。危ないのはブランドではなく、値札の読み方です。

ただし「一覧がない」で終わらせません。よく名前が挙がるブランドを公式サイトで1社ずつ開いて確かめたところ、「アウトレット専売品」と呼ばれているものの正体は2種類に分かれていました。その内訳と、目の前の1点をその場で見分ける手順を、公式の記載だけを使って説明します。

公式で確認したブランド一覧を見る

「買ってはいけないブランド」の一覧は、探しても出てこない

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VERDICT ブランド名で避ける、という判断は成り立ちません

アウトレットの棚には、本店から回ってきた在庫品と、アウトレット中心に展開されている品が混ざって並びます。同じブランドの中で分かれているので、「このブランドは避ける」という決め方をすると、買っていいものまで一緒に捨てることになります。

まず、アウトレットモール自体が何を売る場所なのかを、運営会社の説明で確認しておきます。ここがぶれると話が進みません。

三井アウトレットパークは、公式のよくあるご質問で「小売店がメーカーから仕入れた在庫品を販売する日本での本格的ファクトリーアウトレットモールの始まりは、三井不動産が1995年3月、大阪・鶴見区にオープンした施設から」と説明しています。プレミアム・アウトレットは自らを「アウトレット専業のショッピングセンター」とし、国内で10施設を展開しています。

出典:三井アウトレットパーク公式「よくあるご質問」プレミアム・アウトレット公式「よくある質問」(いずれも調査時点)

もともとの発想は「小売店が仕入れた在庫品を安く出す場所」です。そこに、はじめからアウトレット向けに作られた品が加わってきた——「買ってはいけない」と言われるようになった背景は、要するにこれだけです。品質が悪いという話ではなく、期待していたものと違うものを買ってしまう、という話です。

名前が挙がりがちなブランドを、公式で1社ずつ確かめた

ここがこの記事の中心です。ネット上には「アウトレット専売品を出しているブランド」の一覧が出回っていますが、出どころが書かれていないものがほとんどでした。そこで各社の公式サイトを実際に開き、公式が自分の言葉で何と書いているかだけを拾い直しました。

結果、「専売品」とひとくくりにされているものは、実際にはまったく性質の違う2種類に分かれていました。

A|公式が「オリジナルレーベル」と書いているもの

  • その名前の商品ラインが実在する
  • ただしアウトレット限定とは限らず、公式ECでも買える
  • 該当を確認できたのはSHIPS Colorsのみ

B|実際はレーベルではなく「店舗の屋号」

  • ◯◯アウトレットという名前の“店”のこと
  • 中身は通常ブランドの商品
  • 今回確認できた大半はこちら

つまり「アウトレット専売品を出しているブランド」という言い方自体が、公式の実態とずれています。1社ずつ見ていきます。

ブランド/企業公式ページに書かれていたこと正体
SHIPS「SHIPS Colors」を「リーズナブルなプライスで構成したオリジナルレーベル」と紹介し、「メンズ、ウィメンズ、キッズをラインナップし、OUTLET店舗、ECサイトを中心に展開」と明記A:レーベル
UNITED ARROWS「UNITED ARROWS OUTLET(ユナイテッドアローズ アウトレット)」は「株式会社ユナイテッドアローズのストアブランドが一堂に並ぶ品揃えが魅力」と説明。専用レーベルの記載はないB:店舗
アーバンリサーチ「URBAN RESEARCH warehouse」を「グループが提案する全ブランドを、持続可能な視点で再解釈し、新たな価値を生み出すアウトレット店舗です」と紹介B:店舗
アダストリアブランド区分に「Specialty & Outlets」があり、アンドエスティアウトレット/ローリーズファーム アウトレットなどが並ぶ。前者は「各ブランドのアウトレット商品を展開」、後者は「ローリーズファームが展開するアイテムを、お買い得感のある価格で提供B:店舗
BEAMS公式サイトにアクセスできず、記載を確認できなかった確認できず
ナノ・ユニバース公式トップページは開けたが、アウトレット向けレーベルについての記載を見つけられなかった確認できず

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出典:SHIPS公式「SHIPS Colors」UNITED ARROWS公式「アウトレットストア」アーバンリサーチ公式「ブランド紹介」アダストリア公式「ブランド紹介」(いずれも調査時点)

この記事は以前、公式で裏の取れていないレーベル名をいくつか並べていました。今回すべて確認し直し、公式の記載で裏づけられなかったものは取り下げました。ネットに出回っているレーベル名の一覧は、年月が経つと実態と合わなくなります。名前を覚えるのではなく、確かめる手順を覚えてください。

唯一「レーベル」と確認できたSHIPS Colorsは、安かろう悪かろうではない

今回Aに当てはまったのはSHIPS Colorsだけでした。ここが誤解されやすいので、公式の記載をそのまま見ておきます。

SHIPS公式のレーベル紹介:「SHIPSのコンセプト『STYLISH STANDARD』のフィルターを通して、カジュアルからビジネスまでのアイテムをリーズナブルなプライスで構成したオリジナルレーベルです。メンズ、ウィメンズ、キッズをラインナップし、OUTLET店舗、ECサイトを中心に展開。」

読み落としやすいのは「ECサイトを中心に展開」の部分です。アウトレット店に行かなくても公式の通販で買えます。つまりアウトレット限定品ですらありません。同じページの新着アイテムには4,000円台から1万円超まで並んでいて、投げ売り価格帯のラインでもありませんでした。

確認できたレーベル1件
実際は店舗の屋号4社
公式で確認できず2社
「専売品なし」と明記0件

この数字が、この記事でいちばん伝えたいことです。「アウトレット専売品を出しているブランド」として名前が挙がっていた企業の多くは、専用の商品を作っているのではなく、ただ“アウトレット店を出している”だけでした。そこで売られているのは、通常ブランドの在庫品です。

「アウトレット専売品がないブランド」を探している人へ

VERDICT 「専売品はありません」と公式に書いているブランドは、今回も見つかりませんでした

ないことを証明している企業はありません。ただし今回の確認で分かったとおり、多くの企業はそもそも専用レーベルを作っておらず、アウトレット店で通常商品を売っています。「専売品がないブランドを覚える」より、目の前の1点のタグを見るほうが早く確実です。

目の前の1点を確かめる3手順

アウトレットの商品がアウトレット中心のレーベルかを確かめる3手順。タグのレーベル名をブランド公式で探す、品番をブランドの公式通販で検索する、行く前にプレミアム・アウトレットのStock Finderで在庫を確認する
判断できるのはブランド名ではなく、タグのレーベル名と品番です。
  1. タグのレーベル名を、ブランド公式サイトで探す

    アウトレット中心のレーベルを持っているブランドは、それを公式のブランド紹介ページに載せています。SHIPSが「SHIPS Colors」について「OUTLET店舗、ECサイトを中心に展開」と書いているのがその例です。公式に載っていない名前が付いていたら、そこで一度立ち止まってください。

  2. 品番を、ブランドの公式通販で検索する

    本店の型落ち・在庫品なら、同じ品番が公式通販に残っていることがあります。見つかれば、その通常価格が「元の値段」の手がかりになります。見つからないからといって、粗悪品という意味ではありません。作られた場所が違うというだけです。

  3. 行く前に、在庫を検索してから出かける

    プレミアム・アウトレットには「Stock Finder」という、出店ブランドの店頭取り扱い商品の在庫状況を確認できるサービスがあります。狙いを決めてから行けば、現地で「せっかく来たから」と妥協して買う失敗が減ります。

出典:プレミアム・アウトレット公式「Stock Finder」(調査時点)

行く時期でも値段は変わる

同じ品でも、セール期間かどうかで価格が変わります。ここも公式で確認できます。三井アウトレットパークは各施設の「イベント・キャンペーン」ページでセールを告知していて、木更津では「SUPER OFF SALE」という名前の全館セールが掲載されていました。ブランド側が独自にやることもあり、SHIPSは公式ニュースで「【OUTLET店舗限定】セールアイテムがさらに10%OFFに!『FINAL SALE』」と告知しています。

セールの時期は年によって動くので、この記事では日付を書きません。行く前に、その施設の公式サイトの「イベント・キャンペーン」ページを見るのが唯一確実な方法です。まとめサイトの日程は前年のものが残っていることがあります。

出典:三井アウトレットパーク木更津公式「イベント・キャンペーン」(調査時点)

補足:アウトレット向けレーベルを「持っていない」と公式に書いているブランドは、今回は見つけられませんでした。確かめられるのは逆方向だけ——公式が「アウトレット中心」と書いているかどうか、です。「専売品がないブランド」を一覧で覚えようとするより、この確認を1回やるほうが確実です。
https://twitter.com/mr_thyme/status/1181900828069597185

このポストが言っているのは「宝探しの感覚が失われつつある」という話で、品質の話ではありません。実際、不満の中身はたいてい「安いと思って買ったのに、そこまで安くなかった」に行き着きます。だから次に見るべきは、ブランド名ではなく値札です。

本当に気をつけるのは、ブランドではなく値札

アウトレットの値札に並ぶ「元の値段」の3パターン。メーカー希望小売価格はブランドが公表している価格、当店通常価格はその店で最近相当期間売っていた価格、比較する価格の記載がない場合は何割引かを値札から判断できない
同じ「50%OFF」でも、比べている相手が違えば意味が変わります。

値札に元の値段が並んでいる表示のしかたは「二重価格表示」と呼ばれ、消費者庁が考え方を示しています。並べていい価格には条件があります。ここを知っていると、値札の見え方が変わります。

「メーカー希望小売価格」と書いてある場合

消費者庁は、希望小売価格を「製造業者等により小売業者の価格設定の参考となるものとして設定され、あらかじめ、新聞広告、カタログ、商品本体への印字等により公表されているもの」と説明しています。つまり外から確認できる価格です。ブランドの公式通販で同じ品番を検索すれば、その価格が実在するかを自分で確かめられます。

「当店通常価格」と書いてある場合

こちらは、その店で最近そこそこの期間、実際に売っていた価格という意味になります。判断の目安として消費者庁が示しているのは、セール開始時点からさかのぼる8週間のうち、その価格で売っていた期間が過半を占めているかどうか。さらに、その価格での販売が通算2週間未満だったり、最後に売った日から2週間以上経っていたりする場合は、この条件にあたらないとされています。

比較する価格が書かれていない場合

ここがいちばん外しやすいところです。元の値段が示されていないなら、その値札の金額が高いのか安いのかは値札だけでは判断できません。「アウトレットだから安いはず」という思い込みが、そのまま判断の代わりになってしまいます。

訳あり品は「同じ商品」ではありません:消費者庁は、ひとつの商品の新品と、中古品・汚れ物・キズ物・旧型または旧式のものとは「同一の商品とは考えられない」としています。キズありの品の隣に本店の新品価格が並んでいても、その2つは比べられる関係にありません。割引率ではなく、現物の状態そのものを見て決めてください。

出典:消費者庁「不当な価格表示についての景品表示法上の考え方」(調査時点)

3つ以上あてはまったら、その場でいったん手を止める

  • 値札に「元の値段」が書かれていない
  • タグのレーベル名を見ていない
  • 今日ここに来た目的の品ではない
  • 試着せずにサイズだけ見て決めようとしている
  • 「せっかく来たから」と思っている

→ 3つ以上なら、それはアウトレットだから危ないのではなく、買い方が危ない状態です。

元査定員として言うと、買っていいかは「出口」で決まる

買取カウンターに立っていたころ、アウトレットで買った服を持ち込まれることは日常的にありました。そこで繰り返し見た傾向はひとつです。値段を分けていたのは「どこで買ったか」ではなく、タグが残っているかどうかと、そのブランドがいくらの帯の商品なのかでした。アウトレットで買ったから安い、という減点は査定の側にはありません。

REAL EXPERIENCE — 元アパレル販売員・元買取査定員/現役ファッションバイヤー

これは感覚の話ではなく、買取サービスが公開している基準を読めば裏づけられます。たとえば宅配買取のフクウロは、公式の買取基準のページで1点ずつ値段がつかないものをはっきり列挙しています。

  1. 定価5,000円以下の商品は、1点ずつの値段がつかない

    公式が「1点ずつお値段がつかないもの」の筆頭に挙げているのがこれです。まとめての査定額になります。アウトレットで「安いから」と選ぶとき、もとの定価がこの線を超えているかどうかが、そのまま出口の分かれ目になります。

  2. ブランドタグ・品質タグ・洗濯表記タグがない商品も、1点ずつの値段がつかない

    チクチクするからとタグを切る人は多いのですが、これをやると売るときの評価軸が消えます。切るなら、売らないと決めた服だけにしてください。

  3. ノーブランド・ファストファッションも同じ扱い

    公式はファストファッションの例として G.U./ユニクロ/GAP/H&M/SHEIN/しまむら などを挙げています。アウトレット向けのレーベルであっても、ブランドのタグが付いているならこれらとは別の扱いです。

出典:フクウロ公式「買取基準について」(調査時点)

つまり、アウトレット向けのレーベルだから売れない、ということはありません。タグを切らず、もとの定価が安すぎないブランドを選んでおけば、着なくなったあとに出口が残ります。ここまで含めて考えると「買ってはいけない」の中身がかなり具体的になります。

アウトレットで買って外しにくいもの

  • 元の値段が値札で確認できる品
  • 定番の型で、サイズが合っている品
  • タグ類がすべて残っている品
  • 行く前から狙いを決めていた品

いったん保留にしたいもの

  • 比較する価格が書かれていない品
  • キズ・汚れがあるのに新品価格と並んでいる品
  • サイズが微妙だが安いから、で選んでいる品
  • 「もう1点で◯%OFF」に引っぱられて足す品
出口をつくる

フクウロ(宅配買取)

買った服の出口を先に確かめておきたいときの選択肢です。公式によると、送料・査定料は0円でキャンセルの場合も無料、取り扱いブランドは6,000以上、査定結果は荷物の到着から最短即日、梱包資材は無料で配布。年間100万着以上・20年以上の買取実績があるとしています。クローゼットを一度整理してから買い足すと、同じ予算でも中身が変わります。

フクウロで無料査定を申し込む 送料・査定料・キャンセル料 無料 / 記載はいずれも公式サイト・調査時点 先に買取基準を確認する
状態のランクはどう分かれているのか(フクウロ公式の記載)

公式の買取基準ページでは、S(未使用タグ付き、もしくは新品同様)/A(使用感が少なくかなり状態が良い)/AB(やや使用感があるが比較的状態が良い)/B(使用感はあるが傷や汚れが少ない)/C(使用感のほか傷や汚れが見られる)/D(かなり大きな傷みがある難あり)の6段階が示されています。CとDは値段が付きにくいものの、ブランド品・貴金属は付く場合があるとされています。アウトレットで新品を買っておけば、着る回数しだいでAやAB帯を保てます。

よくある質問

アウトレットで買ってはいけないブランドはどこですか?
特定のブランドを避ける、という判断は成り立ちません。アウトレットには本店から回ってきた在庫品と、アウトレット中心に展開されている品が同じ売り場に混ざって並ぶため、分かれ目はブランドではなく1点ごとにあります。タグのレーベル名と値札を見て、その1点で判断してください。
アウトレット専売品を出しているブランドはどこですか?
公式サイトで確認できた範囲では、SHIPSが「SHIPS Colors」を「リーズナブルなプライスで構成したオリジナルレーベル」「OUTLET店舗、ECサイトを中心に展開」と明記していました。一方、UNITED ARROWS OUTLET、URBAN RESEARCH warehouse、アダストリアの各アウトレットは、公式の説明を読むと専用レーベルではなく店舗の名前で、中身は通常ブランドの商品です。「専売品を出しているブランド」として挙げられている企業の多くは、実際にはアウトレット店を出しているだけでした。
アウトレット専売品がないブランドはありますか?
「アウトレット向けのレーベルを持っていない」と公式に書いているブランドは、今回の調査では見つけられませんでした。ただし公式を確認したかぎり、多くの企業はそもそも専用レーベルを作っておらず、アウトレット店舗で通常ブランドの在庫品を売っています。たとえばUNITED ARROWSの公式アウトレットストア紹介は、通常のストアブランドが一堂に並ぶ品揃えだと説明しています。
SHIPS Colorsは品質が悪いのですか?
公式の記載からは、そう判断できる材料はありません。SHIPSは「STYLISH STANDARD」というコンセプトのフィルターを通したオリジナルレーベルだと説明しており、アウトレット限定でもなく公式ECでも販売されています。同ページに並ぶ商品も4,000円台から1万円超で、投げ売りの価格帯ではありません。通常ラインとは企画が違う、と理解するのが実態に近いです。
アウトレットのセールはいつですか?
施設ごとに異なり、時期も年によって動くため、行く前にその施設の公式サイトを見るのが確実です。三井アウトレットパークは各施設の「イベント・キャンペーン」ページでセールを告知しており、木更津では「SUPER OFF SALE」という全館セールが掲載されていました。ブランドが独自に行うこともあり、SHIPSは公式ニュースでアウトレット店舗限定の「FINAL SALE」を告知しています。
アウトレットで買った服は、あとで売れますか?
売れます。買取の現場では「どこで買ったか」よりタグの有無とブランドの価格帯で判断されます。ただしフクウロの公式買取基準では、定価5,000円以下の商品や、ブランドタグ・品質タグ・洗濯表記タグがない商品は1点ずつの値段がつかず、まとめての査定額になるとされています。タグは切らずに残しておいてください。

まとめ

「アウトレットで買ってはいけないブランド」を探していた人へ。探しているものは存在しません。公式を1社ずつ当たった結果、専売品と呼ばれていたものの多くは、商品のレーベルですらなく店舗の名前でした。代わりに持ち帰ってほしいのは、次の3つです。

見るのはブランド名ではなくタグレーベル名を公式で引けば答えが出る
値札で確認するのは元の値段書かれていなければ何割引かは判断できない
買う前に考えるのは出口タグを切らなければ売るときに残る

この3つを持っていれば、どのアウトレットでも、どのブランドでも自分で判断できます。ブランド名の一覧を覚える必要はありません。

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