ギアハックは今どうなった?名称変更でUZDに|アウトドア用品の買取は続いています

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※この記事は、古物商として買取業を営む筆者(元買取査定員/当メディア運営者)が、各社の公式サイトとプレスリリースを実際に開いて確認した内容をもとに書いています。文中で紹介する「オーラリアン」「ShockMania」は、当メディア運営者が運営する買取サービスです。金額・条件はすべて調査時点のもので、変更される場合があります。

CONCLUSION

ギアハックは終了していません。名前が「UZD(ユーズド)」に変わり、運営会社も交代しました。アウトドア用品の宅配買取はいまも続いています。

「ギアハック」で検索してもサイトが出てこないのは、サービスが無くなったからではありません。2020年11月に名称が変わり、その後に事業そのものが別の会社へ移ったためです。この記事では、①何がいつ変わったのか、②いまの買取条件はどうなっているのか、③公式が出している買取参考価格、④ギアハックに送るつもりだった荷物を実際どこへ出せばいいのか、をこの順で整理します。

まず何が変わったのかを見る

目次

ギアハックはどうなったのか

VERDICT サービスは生きています。名前が変わっただけです

「GEAR HACK(ギアハック)」は2020年11月25日から「UZD(ユーズド)」という名前で運用されています。さらにその後、運営会社がスペースキーからRecampへ移りました。中身のサービス(キャンプ・登山用品の宅配買取)は現在も稼働しています。

ギアハックがUZDに名称変更し株式会社Recampへ事業譲渡されるまでの時系列
公式のプレスリリースと特定商取引法に基づく表示から作成。名称変更と事業譲渡の2段階で「ギアハック」という名前が検索結果から消えました。

順を追うと、こうなっています。

  1. 2020年11月25日:「GEAR HACK」から「UZD(ユーズド)」へ改名

    運営していた株式会社スペースキーが、リブランディングに伴ってサービス名称を変更したと発表しています。UZDは「Until Zero Disposal」の頭文字で、アウトドアギアの不必要な廃棄が無くなるその日まで、という意味が込められていると説明されています。この時点では運営会社は変わっていません。

  2. 2021年6月:株式会社Recampが事業を譲受

    株式会社Recampが、株式会社スペースキーからアウトドア用品の中古買取・販売事業「UZD」を事業譲受したと発表しています。キャンプ場事業とのさらなる連携強化が目的と説明されています。

  3. 現在:uzd.jp で稼働中

    UZD公式サイトの特定商取引法に基づく表示では、販売業者は株式会社Recamp、古物商許可は東京都公安委員会 第303292015753号と記載されています。宅配買取のページも生きており、査定結果の連絡目安が営業日数で表示されています。

出典:株式会社スペースキー「中古アウトドアギア買取・販売サービス『GEAR HACK』、リブランディングに伴いサービス名称を『UZD(ユーズド)』に変更」/株式会社Recamp「アウトドア用品の中古買取・販売事業『UZD』との連携に関して」/UZD公式サイト 特定商取引法に基づく表示・古物営業法に基づく表示(調査時点)

補足:スペースキーの公式サイトのサービス一覧には、現在 GEAR HACK も UZD も載っていません(CAMP HACK/YAMA HACK/TSURI HACK/CYCLE HACK/BBQ HACK/sotoshiru などが並んでいます)。事業がすでに手を離れているという上の発表と、表示が一致しています。

名前が変わって、何が変わり、何が変わらなかったか

いちばん気になるのは「同じサービスなのか、それとも中身も別物になったのか」だと思います。公式サイトに書かれている内容を、旧ギアハック時代の記述と並べて比べました。

項目 ギアハック時代 いまのUZD 判定
サービス名 GEAR HACK UZD(ユーズド) 変わった
運営会社 株式会社スペースキー 株式会社Recamp 変わった
扱うジャンル キャンプ・登山・釣具 キャンプ・登山(+ウェア) ほぼ同じ
宅配買取 あり あり 変わらない
送料・宅配キット 無料 無料 変わらない
査定後のキャンセル 無料 無料 変わらない
LINE事前査定 あり あり 変わらない
宅配キットなしで500円UP あり 記載なし 確認できず
5点ごとに500円UP あり 記載なし 確認できず
査定総額5,000円未満で1,000円差引 あり 記載なし 確認できず

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骨格は引き継がれています。送料・宅配キット・査定後のキャンセルが無料で、LINEで事前に目安を聞ける、という買取サービスとしての基本部分は、名前が変わったあとも同じです。いっぽうで、金額の上乗せキャンペーン(宅配キットなしで500円UP、5点ごとに500円UP)は、現在のUZD公式サイトには記載が見当たりません。

この記事の以前のバージョンには、ギアハック時代の上乗せ条件や「アウトドア用品取り扱い数 業界No.1」という記述がありました。現在のUZD公式サイトではいずれも確認できないため削除しています。公式に現在ある実績表記は「ヤフオク 取り扱い数 第1位(2018年度キャンプ・アウトドア用品部門・ヤフオク調べ)」で、これは業界全体での順位ではありません。

いまのUZDの買取条件(公式サイトの記載どおり)

ここからは、いま実際に申し込む人向けの情報です。数字と条件はすべてUZD公式サイトに書かれているものです。

送料・宅配キット無料
査定後のキャンセル無料
査定目安(キャンプ)10営業日
査定目安(登山)8営業日

出典:UZD公式サイト「アウトドア用品買取」(調査時点)。査定日数は公式サイト上で随時更新される数字です。

専門性キャンプ・登山に特化
手軽さ送料・キット・キャンセル無料
スピード査定結果まで8〜10営業日
対応ジャンルの広さ服飾・時計・その他は対象外が多い

評価が分かれるのはスピードです。公式サイトに表示されている査定結果の連絡目安はキャンプ用品で10営業日、登山用品で8営業日。土日祝を挟むと、送ってから結果を聞くまで2週間ほど見ておく必要があります。急いで現金化したい人には向きません。

UZDが向いているケース

  • テント・タープ・シュラフなど、かさばる道具を手放したい
  • 点数が多く、店舗まで運ぶのが現実的でない
  • ホームセンター品ではなく、ブランドのギアが中心
  • 2週間くらいは待てる
  • 付属品が一部欠けている(公式に「揃っていなくても大丈夫」と記載)

UZDだと合わないケース

  • 今日・明日で現金にしたい
  • 売りたいのがアウトドアウェアや腕時計だけ
  • 家具・家電・雑貨まで一気に片づけたい
  • ノーブランド/ホームセンターのギアが中心
  • 燃料・刃物・クライミング用の登攀具が主体
注意:UZD公式サイトには買い取り不可の商品が明記されています。燃料類(ガス、ガソリンなど)、ナイフなどの刃物類(斧、鉈は除く)、登攀具などのクライミング用品、取り扱いアイテムに含まれない商品です。これらを箱に入れて送った場合、返送は着払いになると記載があります。特にガス缶は配送業者の規定でも送れないものなので、必ず抜いてから梱包してください。

高価買取、カンタン、がウリとのことで半信半疑だったので、試しに査定に出してみました。そしたら、その通りでビックリ!

新潟県・20代 / UZD公式サイト掲載のお客様の声より(調査時点)

公式サイトには口コミ4.42点(5点満点)・満足度91%という数字も掲載されています。これは第三者の集計ではなくサービス側が自社サイトで公表している数字なので、そのつもりで受け取ってください。この数値自体はギアハック時代から変わっていません。

UZD公式サイトで買取条件を確認する ※アフィリエイトリンクではありません。当メディアはUZDと提携していません

公式が出している買取参考価格

UZDは公式サイトに「買取実績」として実際に買い取った金額のレンジを掲載しています。自分の道具がどのくらいの桁になるのか、当たりをつけるのに使えます。公式サイト自身が「相場は日々変動し、あくまで参考程度に」と注意書きを添えている点も含めて紹介します。

ジャンル アイテム 公式掲載の買取参考価格
キャンプ アポロン 40,000〜50,000
キャンプ エントリー2ルーム エルフィールド TP-880R 12,000〜17,000
キャンプ フロンティアストーブ プラス 12,000〜17,000
キャンプ 焚火台Lスターターセット 6,000〜8,000
キャンプ アメニティドームM SDE-001RH 6,000〜7,500
キャンプ タフスクリーン2ルームハウス 5,000〜7,500
キャンプ CIRCUS TC TM-CT1B 3,000〜4,000
キャンプ コンフォートチェア 2,000〜3,000
キャンプ アウトドアワゴン 1,500〜2,000
キャンプ 焚き火テーブル 1,000〜1,500
登山 モンブラン GTX 17,000〜21,000
登山 ステラリッジテント2(レインフライ付き) 15,000〜20,000
登山 エアライズ2 14,500〜17,500
登山 ライトニング アッセント 14,000〜18,000
登山 バルトロ65 10,000〜16,000
登山 マウンテンジャケット 10,000〜12,000
登山 ダウンハガー800 #3 6,500〜8,500
登山 リッジ 30 2,000〜3,500
登山 ツオロミーブーツ 1,500〜2,500

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出典:UZD公式サイト「買取実績のご紹介」(単位:円・調査時点)。公式サイトに「買取相場は日々変動しており、販売時期や状態・デザイン・流行り等によって査定額が極端に安くなる場合があります」との注記があります。

2ルームテント(状態良好)の買取レンジ感

5,000円定番モデルの実勢帯50,000円

この表を見て気づいてほしいのは、同じ「テント」でも10倍の差があるということです。定番の入門モデルは数千円、上位モデルは数万円。つまり「アウトドア用品はどうせ二束三文」という思い込みで捨ててしまうと、いちばん高いものを捨てることになる可能性があります。

自分の道具の相場を、その場で確かめる方法

買取価格の目安は「いま中古でいくらで売られているか」から逆算できます。実際の取引価格が見えるフリマアプリで、型番かモデル名をそのまま検索してみてください。売り切れた商品の価格を見るのがコツです。出品中の価格は売り手の希望額で、成約価格ではありません。

新品の実勢価格を確認するリンクです(例:アメニティドーム)。中古の成約価格は下のフリマアプリで確認できます。

メルカリでキャンプ用品の取引価格を見る 絞り込みで「売り切れ」を選ぶと、実際に売れた価格だけが並びます

補足:フリマアプリの売却額から、送料と手数料(メルカリの販売手数料は10%)を引いた金額が手取りです。テントやコットのような大物は送料が数千円かかることがあるため、手取りベースだと宅配買取のほうが上、というケースは珍しくありません。「高く売れる=手元に残る」ではない点に注意してください。

ギアハックに送るつもりだった荷物、実際どこへ出すか

ここが本題です。押し入れから出てきた荷物は、たいてい「道具」「服」「時計」が混ざっています。元査定員として正直に書くと、この3つを同じ箱に詰めて1社に送るのが、いちばん金額を落とす送り方です。査定する側の得意分野がジャンルごとに違うためです。

アウトドア用品を送る前に、アウトドア専門買取・ブランド古着買取・時計専門店の3つに仕分ける図
送る前の30分の仕分けで、手元に残る金額が変わります。いちばん下の3つは、そもそも箱に入れてはいけないものです。

2つ以上あてはまる人は、1社にまとめて送らないほうが得です

  • ノースフェイス・パタゴニア・アークテリクスなどのウェアが混ざっている
  • G-SHOCKやアウトドアウォッチが一緒に出てきた
  • 道具以外にも、服・靴・バッグを片づけたい
  • 売りたいものが10点以上ある

→ 2つ以上なら、ジャンルごとに分けて2〜3社に出したほうが、合計額は伸びます。送料が無料の宅配買取なら、分けても余計な費用はかかりません。

① キャンプ・登山の「道具」→ アウトドア専門へ

テント、タープ、シュラフ、マット、コット、チェア、テーブル、ランタン、クーラーボックス、焚火台、バーナー、ストーブ、クッカー、ザック、登山靴。これらは総合リユース店に持ち込むと評価が伸びにくい代表格です。査定する人がテントの型番と年式を知らなければ、上乗せのしようがないためです。ここは名前が変わっても専門店であり続けているUZDの土俵です。

UZD公式サイトで取り扱いアイテムを確認する ※アフィリエイトリンクではありません。当メディアはUZDと提携していません

② アウトドア「ブランド」のウェア・バッグ → ブランド古着買取へ

ノースフェイスのダウン、パタゴニアのフリース、アークテリクスのシェル。これらは「アウトドア用品」であると同時に「ブランドの服」です。そして中古市場では、街で着る目的で買う人のほうが圧倒的に多い。つまり服として評価する店に出したほうが値が伸びやすいということです。

運営者の店です

オーラリアン|ブランド古着専門の宅配買取

当メディアの運営者が営んでいる、ブランド古着に特化した宅配買取です。公式サイトのピックアップジャンルに「アウトドアブランド」「スポーツブランド」「G-SHOCK」を掲げており、アウトドア系のウェアも査定対象です。送料・査定料・キャンセル時の返送料までお客様負担ゼロを明記しています。

オーラリアンで無料査定を申し込む ※当メディア運営者が運営するブランド古着買取サービスです

「道具と一緒に送ったほうが楽では」と思うかもしれません。ただ、ウェアだけ別便にしても送料は無料で、増える手間は箱をもう1つ用意することだけです。数千円の差が出るなら、箱1つ分の手間を惜しむ理由はありません。

③ 腕時計 → 時計の相場を見ている店へ

アウトドアの荷物を整理していると、かなりの確率でG-SHOCKや登山用の時計が出てきます。時計を道具の箱に混ぜると、1点あたりの査定が薄くなりがちです。型番が読めるなら、先に相場だけ調べてから出し先を決めてください。

G-SHOCK KAITORI|ShockMania 型番ごとの買取相場をそのまま確認できます。アウトドアの荷物に混ざっていた時計はこちらへ ※当メディア運営者が運営するG-SHOCK専門買取店です

道具も家具も一気に片づけたい人へ

引っ越しや模様替えのついでで、アウトドア用品だけでなく家具・家電・服までまとめて処分したいという場合は、専門店より総合リユース店のほうが現実的です。1社で全部引き取ってもらえるので、片づけが1回で終わります。

SPECIALIST

アウトドア専門に出す

金額 ◎

  • 型番・年式を評価してもらえる
  • 送料・キャンセルは無料
  • 結果まで8〜10営業日かかる
  • 服・家具・時計は対象外が多い
GENERAL REUSE

総合リユース店に出す

速さ ◎

  • ジャンルを問わず1社で完結する
  • 出張買取で家から運び出せる
  • ギア単体の上限額は伸びにくい
  • 片づけそのものが目的なら最適
まとめて処分したい人向け

トレジャーファクトリー|総合リユース

公式サイトに、大型家具・家電をはじめ洋服、雑貨、ブランドアイテム、スポーツ・アウトドア用品、酒、楽器、おもちゃ・ホビーなどの買取・販売を行うと記載があります。グループサイトに「スポーツアウトドアリユース」の専門店も持っています。ギア単体の金額より、部屋が片づくことを優先したい場合の選択肢です。

トレジャーファクトリーの買取を見る 店頭・宅配・出張から選べます

アウトドア用品を高く売る5つのコツ

  1. ガス缶と燃料は必ず抜く

    UZD公式で買い取り不可と明記されているだけでなく、そもそも配送業者が引き受けられないものです。混ざっていると荷物ごと止まります。刃物類(斧・鉈は除く)とクライミングの登攀具も同様に対象外です。

  2. ペグ・ポール・張り綱・収納袋をそろえる

    テントは付属品が揃っているかで評価が変わります。公式には「付属品が揃っていなくても大丈夫」と書かれていますが、それは買い取れるという意味であって、減額されないという意味ではありません。物置を一度探してから梱包してください。

  3. 乾かしてから畳む

    湿ったまま保管したテントやシュラフは、カビと加水分解で価値がほぼ消えます。すでに使ってしまった道具は、売る前に一度出して完全に乾かすだけで判定が変わることがあります。逆に、いま押し入れにある道具を「いつか使うから」と湿ったまま置いておくのがいちばんの損です。

  4. 需要期の手前に出す

    キャンプ用品は春先とシーズン前に動きます。冬を越して春を待つより、使わないと決めた時点で出したほうが、状態の劣化分だけ有利です。

  5. ジャンルごとに分けて2社に出す

    この記事の中心です。道具・ウェア・時計を分けるだけで合計額が変わります。送料が無料の宅配買取を選べば、分けることによる追加費用はゼロです。

ホームセンターで買ったギアはどうすればいい?

UZD公式には「ホームセンターブランドやノーブランドのポップアップテント、チェア、シュラフ、使用済みBBQグリル、銀マット」は値段がつかない可能性があると明記されています。破損が大きく使用できないもの、正規品ではないものも同様です。これらは買取に出しても返送になる公算が大きいので、フリマアプリで自分で売るか、自治体の粗大ごみとして処分するほうが早いです。特に使用済みのBBQグリルは、送料をかけて送るだけ損になります。

結局どうすればいいか

VERDICT ギアハックを探していた人は、UZDに申し込めばよい

名前が変わり運営会社も交代しましたが、キャンプ・登山用品の宅配買取という中身は続いています。送料・宅配キット・査定後のキャンセルはいずれも無料と公式に記載があります。

VERDICT ただし、荷物を全部そこへ送るのは待ってください

アウトドアブランドのウェアと腕時計は、道具とは別のルートに出したほうが伸びます。送料が無料なら、分けても損はありません。

×
VERDICT 「どうせ二束三文」と決めつけて捨てるのはやめる

公式の買取参考価格では、上位モデルのテントに4〜5万円がついています。同じ「テント」でも10倍の差があります。捨てる前に、型番でひと検索してください。

よくある質問

ギアハック(GEAR HACK)はサービス終了したのですか?
終了していません。2020年11月25日に「UZD(ユーズド)」へ名称が変更され、その後2021年に株式会社スペースキーから株式会社Recampへ事業が譲渡されました。現在もuzd.jpでアウトドア用品の宅配買取と中古販売が続いています。「ギアハック」で検索してサイトが見つからないのは、サービス名が変わっているためです。
UZDはギアハックと同じサービスですか?運営会社は変わっていますか?
サービスとしては同じ流れを引き継いでいますが、運営会社は変わっています。ギアハック時代の運営は株式会社スペースキーで、現在のUZDは株式会社Recampが運営しています。UZD公式サイトの特定商取引法に基づく表示に、販売業者として株式会社Recamp、古物商許可として東京都公安委員会 第303292015753号が記載されています。宅配買取・送料無料・LINE事前査定といった基本の仕組みは引き継がれています。
UZDの買取で送料やキャンセル料はかかりますか?
かかりません。UZD公式サイトには「送料無料、宅配キットも無料です」「査定結果を見たあとのキャンセルも無料です」と記載されています。査定後に一部の商品だけ買取を依頼することもでき、付属品が揃っていなくても申し込めるとされています。ただし、燃料類・刃物類(斧、鉈は除く)・クライミング用の登攀具など買い取り不可の商品を送った場合、返送は着払いになると明記されています。
アウトドアブランドのウェアもUZDに送っていいですか?
UZDはウェアも取り扱っていますが、ノースフェイスやパタゴニア、アークテリクスのようにタウンユースでも人気のあるブランドは、ブランド古着に強い買取サービスに出したほうが評価が伸びやすい傾向があります。中古市場では、街で着る目的で買う人が多いためです。送料無料の宅配買取であれば、道具とウェアを分けて2社に出しても追加費用はかかりません。

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