仙台の第二新卒が見る求人倍率は「宮城県」ではない|ハローワーク仙台だけ1.20倍

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仙台の第二新卒

筆者は新卒で入ったアパレル企業を8ヶ月で退職し、その後アパレル販売・買取査定を経て、現在は古物商としてブランド買取業を営んでいます。この記事の求人倍率・求人件数はすべて厚生労働省と宮城労働局の公表資料を実際に開いて確認したものです(情報時点:令和8年7月分)。

CONCLUSION

仙台で転職するなら、見る数字は「宮城県の求人倍率」ではありません。ハローワーク仙台だけを見ると1.20倍で、県全体より高く出ます。

宮城労働局は、県内10か所のハローワークごとに有効求人倍率を毎月出しています。令和8年7月は、県全体1.07倍に対して仙台1.20倍。いちばん低い窓口は0.66倍で、同じ県の中で倍近く違います。

窓口別の数字を見る
ハローワーク仙台1.20倍有効求人倍率(原数値)
宮城県 全体1.07倍同じ月の局計。仙台より低い
県内の新規求人のうち仙台60.9%14,522件のうち8,840件

出典:宮城労働局「一般職業紹介状況(令和8年7月分)」(別表6・別表8/原数値)

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「宮城県の求人倍率」で仙台を判断すると、低く見積もる

仙台の転職事情を調べると、出てくるのはほぼ「宮城県の有効求人倍率」です。ところが宮城労働局は、県内10か所のハローワークごとの倍率も毎月公表しています。こちらを見ると景色が変わります。

令和8年7月の数字です。いちばん上が県全体(局計)で、その下が窓口ごとの数字です。

ハローワーク有効求人倍率区分
宮城県(局計)1.07県全体の平均
築館1.33県北部
仙台1.20仙台圏
気仙沼1.07沿岸部
石巻1.03沿岸部
大和(出張所)1.01仙台圏
古川1.00県北部
白石(出張所)0.86県南部
塩釜0.71沿岸部
迫0.69県北部
大河原0.66県南部

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出典:宮城労働局「一般職業紹介状況(令和8年7月分)」別表8 安定所別有効求人倍率(原数値)

宮城県のハローワーク別有効求人倍率。仙台は1.20倍で県全体の1.07倍より高い

県全体の1.07倍は、大河原0.66倍や迫0.69倍まで一緒に平均した数字です。仙台で働くつもりの人が自分の状況を知りたいなら、混ぜる前の1.20倍のほうを見てください。

補足:この表は原数値(季節のクセを均していない生の数字)です。ニュースでよく出る「宮城県1.12倍」は季節調整値で、集計の仕方が違います。原数値どうし・季節調整値どうしで比べる分には問題ありませんが、1.07倍と1.12倍を並べて「下がった」と読まないでください。どちらも令和8年7月の宮城県の数字です。
○
VERDICT 仙台は、宮城県の中では求人が多いほうの場所です

県全体の平均に引きずられて「宮城は厳しい」と判断する必要はありません。ただし次の章から、仙台の中でも取れる職業と取れない職業がはっきり分かれることを見ます。

宮城の新規求人の6割は、仙台に集まっている

なぜ仙台だけ高く出るのか。求人の数そのものが偏っているからです。令和8年7月に県内のハローワークが受け付けた新規求人は、こう分かれています。

宮城県の新規求人(局計)14,522件
うちハローワーク仙台8,840件
仙台の占める割合60.9%
2番目に多い石巻1,374件

出典:宮城労働局「一般職業紹介状況(令和8年7月分)」別表6 安定所別新規求人数(原数値)

仙台の8,840件に対して、2番目の石巻が1,374件。6倍以上の差がついています。古川1,026件、塩釜685件、大河原569件と続き、いちばん少ない白石は200件です。

求職者の偏りは、求人ほどではない

ここが効いてきます。同じ月の新規求職申込件数を見ると、偏り方が違います。

区分宮城県(局計)ハローワーク仙台仙台の割合
新規求人数14,522件8,840件60.9%
新規求職申込件数7,435件3,926件52.8%

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出典:宮城労働局「一般職業紹介状況(令和8年7月分)」別表6・別表7(原数値)

求人は県の6割が仙台にあるのに、仕事を探している人は5割強しか仙台にいません。この8ポイントの差が、仙台の倍率を県平均より押し上げている正体です。

宮城県内の他の市から仙台に通える距離に住んでいるなら、応募先を仙台圏に寄せるだけで選べる求人の数が変わります。引っ越しより先に検討する価値があります。

仙台にいても、事務職だけは別世界になっている

ここからが本題です。宮城労働局は、職業別の有効求人倍率も毎月出しています。令和8年7月の宮城県の数字を、高い順に並べます。

職業令和8年7月前年同月
保安職業従事者5.163.96
建設・採掘従事者4.474.60
サービス職業従事者2.092.01
専門的・技術的職業従事者1.991.98
輸送・機械運転従事者1.761.85
生産工程従事者1.591.48
販売従事者1.221.24
管理的職業従事者1.191.24
職業計0.991.02
運搬・清掃・包装等従事者0.610.67
事務従事者0.310.30

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出典:宮城労働局「一般職業紹介状況(令和8年7月分)」第4表 職業別常用有効求人倍率(原数値・宮城県)

いちばん上の保安職業の5.16倍と、いちばん下の事務従事者の0.31倍。同じ宮城県の同じ月に、16倍以上の開きがあります。

事務従事者の0.31倍は、求職者10人に対して求人が3件という状態です。しかも前年の0.30倍からほとんど動いていないので、一時的な谷ではありません。

×
VERDICT 仙台で事務職一本に絞るのは、いまはおすすめしません

仙台が悪いのではなく、事務だけが全職業の中で突出して低い位置にあります。同じ仙台で応募先の職業をずらすだけで、倍率は5倍にも6倍にもなります。

第二新卒で「とりあえず事務職」と考える人は多いです。前職が接客や現場だった人ほど、デスクワークに移りたいと思います。気持ちは分かりますが、宮城ではそこがいちばん混んでいる場所です。

正社員だけで数えると、宮城は1倍を割っている

もう1つ、第二新卒が見落としやすい数字があります。ここまでの倍率は、正社員も契約社員も派遣も全部まとめた数字です。正社員だけで数え直すと、結果が変わります。

正社員だけ

正社員有効求人倍率

0.96倍
  • 求人21,998人に対し求職23,001人
  • 1,003人分の席が足りない
  • 令和6年7月から3年続けて1倍割れ
  • 正社員志望の人が見るべき数字
全部ふくめた数字

宮城県の有効求人倍率

1.07倍
  • 令和8年7月・原数値の局計
  • 契約社員・派遣・パートも入る
  • ニュースで出るのはこちら側

出典:宮城労働局「一般職業紹介状況(令和8年7月分)」第5表 正社員の有効求人・有効求職及び有効求人倍率(原数値)

各年7月の正社員有効求人倍率は、令和4年1.07倍 → 令和5年1.03倍 → 令和6年0.97倍 → 令和7年0.96倍 → 令和8年0.96倍。3年続けて1倍を下回ったままです。

ただし、悪い話だけではありません。新規求人のうち正社員が占める割合は上がっています。

新規求人(全数)14,522件
うち正社員7,723件
正社員の割合53.2%
前年同月の割合51.4%

新しく出てくる求人の半分以上は正社員です。倍率が1倍を切っているのは、求人が少ないからではなく、正社員を希望する求職者のほうが多いからです。つまり競争相手が多い。ここは覚悟しておく必要があります。

注意:第5表の「常用フルタイム有効求職者数」には、フルタイムの派遣社員や契約社員を希望する人も含まれます。宮城労働局自身が「厳密な意味での正社員有効求人倍率より低い値となる」と注記しています。0.96倍は実態よりやや厳しめに出ている数字として読んでください。

東北の中で見ると、宮城は上位ではない

「東北でいちばん大きい街なんだから、求人も多いはず」と考えている人は、ここを見てください。令和8年7月の東北6県の有効求人倍率(季節調整値)です。

区分有効求人倍率新規求人倍率
全国1.182.10
東北(6県計)1.181.91
山形県1.39—
福島県1.24—
秋田県1.17—
岩手県1.16—
宮城県1.121.87
青森県1.06—

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出典:宮城労働局「一般職業紹介状況(令和8年7月分)」別表9 東北ブロック求人倍率(季節調整値)

宮城県は1.12倍で、東北6県の中で下から2番目です。東北最大の都市を抱えながら、東北平均の1.18倍にも全国の1.18倍にも届いていません。山形県の1.39倍とは0.27ポイントの差があります。

意外に感じるかもしれませんが、理由は想像がつきます。倍率は「求人÷求職者」なので、仕事を探している人が多い場所ほど下がります。仙台には東北中から人が集まってきます。求人も多いが、応募する人はもっと多い。それが県の倍率を押し下げています。

補足:宮城県には「就業地別」の有効求人倍率もあり、令和8年7月は1.15倍で、受理地別の1.12倍より高く出ます(どちらも季節調整値)。就業地別は実際の勤務地が宮城の求人だけを数えたものです。同じ型で大阪を調べた記事では逆で、就業地別0.95倍・受理地別1.12倍と、就業地別のほうが低く出ていました。大阪は本社だけ大阪で勤務地が他県という求人が多いためです。宮城はその逆で、勤務地が宮城の求人のほうが多いということになります。

では東京に出るべきか

全国平均は1.18倍、宮城は1.12倍。差は0.06ポイントです。一方で、同じ宮城の中で職業を変えると0.31倍から5.16倍まで動きます。

△
VERDICT 先に仙台で職業をずらして試す。それでも動かなければ東京を考える

県をまたぐより、職業を変えるほうが振れ幅がはるかに大きいです。順番が逆だと、引っ越してから同じ壁にぶつかります。東京でも事務職の競争が厳しいことは変わりません。

第二新卒は前職の退職金がほぼありません。住む場所を変えながらの転職は、決まるまでの持ち時間を短くします。持ち時間が短いと、結局は条件を妥協することになります。

国が「若者の育成が優良」と認めた宮城の会社は、28社しかない

第二新卒がいちばん怖いのは「次の会社もすぐ辞めることにならないか」です。これを公的な基準で絞り込む方法があります。ユースエール認定企業です。

若者雇用促進法にもとづいて、若者の採用・育成に積極的で、離職率などの雇用管理が優良な中小企業を厚生労働大臣が認定する制度です。認定企業は厚生労働省のサイトで全部名前が出ています。

道県ユースエール認定企業の数
北海道179社
山形県92社
福島県78社
岩手県40社
秋田県30社
青森県29社
宮城県28社

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出典:厚生労働省「若者雇用促進総合サイト」ユースエール認定企業一覧(北海道・東北/2026年10月1日に数えたもの)

宮城県は28社で、北海道・東北7道県の中でいちばん少ない数です。山形県の92社、福島県の78社と比べると3分の1以下です。

これをどう読むか。悪いニュースのようですが、使い方があります。28社なら、全部の名前を見るのに5分もかかりません。何百社もあるサイトを眺めるより、28社を1社ずつ調べるほうが早いです。

補足:28社のうち、社名に「建設」「工務」「土建」が入っている会社、または「組」で終わる会社が9社あります。認定企業一覧には業種の欄がないので業種そのものは断定できませんが、名前から見える範囲でも建設・製造寄りです。事務職を探している人の受け皿としては期待しないほうがいいです。

認定企業の探し方

  1. 若者雇用促進総合サイトで「宮城県」を開く

    厚生労働省のサイトに、全国のユースエール認定企業一覧があります。北海道・東北のタブを開くと、宮城県の欄に28社の社名が並んでいます。

  2. 社名を1社ずつ検索して、勤務地が仙台圏かどうかを見る

    認定は県単位なので、宮城県の中でも仙台から通えない場所の会社が混ざります。先に場所で絞ってください。

  3. 残った会社の求人が、いま出ているかを確認する

    認定されていても、常に募集しているわけではありません。ハローワークインターネットサービスで社名を入れて探すのが確実です。

  4. 出ていなければ、認定基準そのものを面接の質問に使う

    認定企業でなくても、同じ項目(新卒採用者の離職率・平均勤続年数・有給取得日数・月平均残業時間)は質問できます。基準を知っていること自体が持ち駒になります。

宮城で毎月、あなたと同じ理由で登録している人が2,009人いる

最後に、気持ちの話を1つだけ数字で片付けておきます。「自己都合で辞めたのは自分だけじゃないか」と思っている人へ。

宮城県で月に新しく登録する人(常用フルタイム)4,770人
うち離職者2,892人
うち自己都合で辞めた人2,009人
会社都合で辞めた人751人

出典:宮城労働局「一般職業紹介状況(令和8年7月分)」第6表 新規常用的フルタイム求職者の態様別状況(原数値)

宮城県で1か月に新しく仕事探しを始めるフルタイム希望者4,770人のうち、自己都合で辞めた人は2,009人。4割を超えています。会社都合の751人の2.7倍です。

自分から辞めた人のほうが、はるかに多い。面接で「なぜ辞めたのか」を聞かれたときに、珍しい経歴として説明する必要はありません。

自分は新卒で入った会社を8ヶ月で辞めました。当時いちばん間違えたのは、求人サイトを開いてから行き先を考えたことです。目に入るのは応募が集中している求人で、そこに出し続けて落ち続けました。先に「自分の経験が何の職業になるのか」を決めていれば、半年は短縮できたと思います。

REAL EXPERIENCE — 新卒で入ったアパレルを8ヶ月で退職

仙台で第二新卒が動くときの順番

  1. 見る数字を「宮城県」から「ハローワーク仙台」に変える

    県全体の1.07倍には、大河原0.66倍や迫0.69倍が混ざっています。仙台で働くなら1.20倍のほうが自分の状況に近い数字です。

  2. 応募先の職業を1つに絞らない

    事務だけに出していると、宮城で最も低い0.31倍の枠を取り合うことになります。サービス(2.09倍)、専門的・技術的(1.99倍)、生産工程(1.59倍)あたりを2つ足してください。

  3. 前職の経験が「どの職業の分類に入るか」を言葉にする

    販売経験はそのまま販売従事者、在庫や発注の経験は生産工程や運搬・清掃・包装等に通じます。職務経歴書で使う言葉が変わります。

  4. 正社員希望なら、競争相手が多い前提で持ち時間を長く取る

    正社員だけで見ると0.96倍で、3年続けて1倍を割っています。1〜2か月で決める計画は立てないでください。

  5. ユースエール認定の28社を先に見てから、求人サイトを開く

    順番が逆だと、目に入りやすい求人に引っ張られます。28社は5分で見終わります。

2つ以上あてはまる人は、求人を探す前に職業の絞り方を見直したほうが早いです

  • 応募先がほぼ事務職で埋まっている
  • 「宮城は求人が少ない」と人から聞いて信じている
  • ハローワークごとに求人倍率が違うことを知らなかった
  • 前職の経験がどの職業分類に入るか、説明できない
  • 東京に出ることを、条件を比べる前に考え始めている

→ 2つ以上なら、求人を探す前に「自分の経験が何の職業で値段になるか」を先に決める段階です。

注意:この記事の数字はすべてハローワークの統計です。ハローワーク以外の求人(転職サイト・人材紹介)はこの数字に入っていません。実際に応募できる求人の総数は、表の数より多くなります。職業ごと・窓口ごとの相対的な厳しさを比べる目的で使ってください。また、ハローワーク仙台の管轄は仙台市だけではないため、仙台市単独の求人倍率ではありません(市単独の数字は公表されていません)。

まとめ

  • 見るのは「宮城県」ではなく「ハローワーク仙台」の数字

    令和8年7月は県全体1.07倍に対して仙台1.20倍。県の平均には0.66倍の地域まで混ざっています。

  • 県内の新規求人の60.9%が仙台にある

    14,522件のうち8,840件。求職者の割合は52.8%なので、その差が仙台の倍率を押し上げています。

  • 事務従事者だけ0.31倍で、他の職業と別世界

    いちばん高い保安職業の5.16倍とは16倍以上の開き。事務一本に絞ると宮城でいちばん混んだ枠を選ぶことになります。

  • 正社員だけで数えると0.96倍で1倍割れ

    求人21,998人に対し求職23,001人。3年続けて1倍を下回っています。持ち時間を長く取ってください。

  • 宮城のユースエール認定企業は28社だけ

    北海道・東北で最少ですが、28社なら全部見られます。求人サイトを開く前にここを見てください。

  • 仙台の有効求人倍率はいくつですか?
    宮城労働局が公表しているハローワーク仙台の有効求人倍率は、令和8年7月で1.20倍(原数値)です。宮城県全体(局計)の1.07倍より高く出ています。なお、ハローワーク仙台の管轄は仙台市だけではないため、仙台市単独の求人倍率ではありません。市単独の数字は公表されていません。
    宮城県の求人倍率が東北で低いのはなぜですか?
    令和8年7月の宮城県の有効求人倍率は1.12倍(季節調整値)で、東北6県では青森県1.06倍に次いで下から2番目です。求人倍率は求人数を求職者数で割った数字なので、仕事を探している人が多い場所ほど下がります。仙台には東北各地から人が集まるため、求人が多くても求職者がそれ以上に多く、県全体の倍率を押し下げていると読めます。
    仙台で事務職の求人が見つからないのは気のせいですか?
    気のせいではありません。令和8年7月の宮城県の事務従事者の有効求人倍率は0.31倍で、求職者10人に対して求人が約3件という状態です。職業計の0.99倍、保安職業従事者の5.16倍と比べても突出して低く、前年同月の0.30倍からほとんど動いていません。一時的な落ち込みではなく、続いている状態です。
    第二新卒で仙台から東京に出たほうがいいですか?
    数字だけで決めないほうがいいです。全国平均の有効求人倍率1.18倍と宮城県の1.12倍の差は0.06ポイントですが、同じ宮城の中でも職業を変えると0.31倍から5.16倍まで動きます。県をまたぐより職業をずらすほうが振れ幅が大きいので、まず仙台で応募先の職業を広げて試し、それでも動かなければ東京を検討する順番をおすすめします。
    ユースエール認定企業は宮城県に何社ありますか?
    厚生労働省の若者雇用促進総合サイトの認定企業一覧では、宮城県は28社です(2026年10月1日時点)。北海道179社、山形県92社、福島県78社、岩手県40社、秋田県30社、青森県29社と比べて、北海道・東北7道県の中で最も少ない数です。社数が少ない分、全社の名前を確認するのに時間はかかりません。
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